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# ARC でルーティングコントロール状態を表示および更新する
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このセクションでは、Amazon Application Recovery Controller (ARC) でルーティングコントロールの状態を表示および更新する方法について説明します。ルーティングコントロールは、リカバリグループ内のセルへのトラフィックフローを管理するシンプルなオン/オフスイッチです。セルは通常 AWS リージョン、リソースを含むアベイラビリティーゾーンです。ルーティングコントロールの状態が `On` の場合、トラフィックはそのルーティングコントロールによって制御されているセルに流れます。

論理的なフェイルオーバーグループであるコントロールパネルに、ルーティングコントロールをグループ化します。例えば、コンソールでコントロールパネルを開くと、グループ化されたルーティングコントロールを一度に表示して、トラフィックがどこに流れているかを確認できます。

ルーティングコントロールの状態は、ARC コンソールまたは ARC API を使用して更新できますが、API を使用してルーティングコントロールの状態を更新することをお勧めします。まず、ARC はこれらのアクションを実行するデータプレーン内の API に関して、非常に高い信頼性があります。この点が重要となるのはルーティングコントロールの状態を変更する際です。ルーティングの状態変更は、アプリケーションのトラフィックを再ルーティングしてセル間でフェイルオーバーするためです。さらに、API を使用すれば、接続先のクラスターエンドポイントが使用できない場合、必要に応じて別のクラスターエンドポイントにローテーションで接続を試みることができます。

1 つのルーティングコントロールの状態を更新することも、複数のルーティングコントロールの状態を同時に更新することもできます。例えば、アプリケーションのレイテンシーが増大しているアベイラビリティーゾーンなど、あるルーティングコントロールの状態を `Off` に設定して、あるセルにトラフィックが流れないようにしたい場合が考えられます。同時に、別のルーティングコントロールの状態を `On` に設定して、別のセルまたは別のアベイラビリティーゾーンへのトラフィックフローを開始したい場合、このシナリオでは、両方のルーティングコントロールの状態を同時に更新して、トラフィックを続けて流すことができます。

**Topics**
+ [ARC API を使用してルーティングコントロールの状態を取得および更新する (推奨)](routing-control.update.api.md)
+ [でのルーティングコントロールの状態の取得と更新 AWS マネジメントコンソール](routing-control.update.console.md)

# ARC API を使用してルーティングコントロールの状態を取得および更新する (推奨)
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Amazon Application Recovery Controller (ARC) API オペレーションを使用して、 AWS CLI コマンドを使用するか、いずれかの AWS SDKs で ARC API オペレーションを使用するように開発したコードを使用して、ルーティングコントロールの状態を取得または更新することをお勧めします。ルーティング制御の状態を操作するには、 AWS マネジメントコンソールを使用するのではなく、CLI またはコードで API オペレーションを使用することをお勧めします。

ルーティングコントロールは高可用性クラスターに保存されるため、ARC は API を使用してルーティングコントロールの状態を更新することにより、セル (AWS リージョン) 間のフェイルオーバーの信頼性を大きく高めます。ARC では、5 つのリージョンクラスターエンドポイントのうち少なくとも 3 つのエンドポイントに常にアクセスでき、ルーティングコントロールの状態を変更できます。API を使用してルーティング制御の状態を取得または変更するには、いずれかのリージョンクラスターエンドポイントに接続します。エンドポイントが使用できない場合は、別のクラスターエンドポイントに接続してみてください。

クラスターにおけるリージョンクラスターエンドポイントのリストは、Route 53 コンソールまたは API アクション [DescribeCluster](https://docs.aws.amazon.com/recovery-cluster/latest/api/cluster-clusterarn.html) を使用して確認できます。クラスターのエンドポイントは、定期的なメンテナンスや更新により、使用可能状態と使用不可状態が切り替わるため、ルーティングコントロールの状態を取得したり変更したりするプロセスは、必要に応じて各エンドポイントを交代で試す必要があります。

ARC API オペレーションを使用してルーティングコントロールの状態を取得および更新し、リージョンクラスターエンドポイントを操作する詳しい情報とコード例を提供しています。詳細については次を参照してください:
+ リージョンクラスターエンドポイント間をローテーションして、ルーティングコントロールの状態を取得および設定する方法を示すコード例については、「[AWS SDKsアクション](service_code_examples_actions.md)」を参照してください。
+ を使用してルーティングコントロールの状態を取得および更新 AWS CLI する方法については、「」を参照してください[を使用してルーティングコントロールと状態を一覧表示および更新する AWS CLI](getting-started-cli-routing.control-state.md)。

# でのルーティングコントロールの状態の取得と更新 AWS マネジメントコンソール
<a name="routing-control.update.console"></a>

 AWS マネジメントコンソールでルーティングコントロールの状態を取得および更新できます。ただし、コンソールでは異なるリージョンクラスターエンドポイントを選択できないことに注意してください。つまり、Amazon Application Recovery Controller (ARC) API を使用する場合とは異なり、コンソールではクラスターエンドポイントを選択してローテーションするプロセスはありません。さらに、ARC のデータプレーンでは非常に高い信頼性を提供する一方で、コンソールの可用性は高くありません。これらの理由により、運用オペレーションでルーティングコントロールの状態を取得および更新するには、ARC API を使用することをお勧めします。

ARC をフェイルオーバーに使用することに関するその他の推奨事項については、「[ARC でのルーティングコントロールに関するベストプラクティス](route53-arc-best-practices.regional.md)」を参照してください。

コンソールでルーティングコントロールを表示および更新するには、以下の手順に従ってください。

# ルーティングコントロールの状態を取得するには


1. [https://console.aws.amazon.com/route53recovery/home#/dashboard](https://console.aws.amazon.com/route53recovery/home#/dashboard) で ARC コンソールを開きます。

1. **[ルーティングコントロール]** を選択します。

1. リストからコントロールパネルを選択し、ルーティングコントロールを表示します。

# 1 つ以上のルーティングコントロールの状態を更新するには


1. [https://console.aws.amazon.com/route53/home](https://console.aws.amazon.com/route53/home) で Amazon Route 53 コンソールを開きます。

1. **[アプリケーションリカバリコントローラー]** で、**[ルーティングコントロール]** を選択します。

1. **[アクション]** を選択し、**[トラフィックルーティングを変更]** を選択します。

1. アプリケーションのトラフィックを流す場所、または流れを止める場所に応じて、1 つ以上のルーティングコントロールの状態を `Off` または `On` に更新します。

1. テキストボックスに「`confirm`」と入力します。

1. **[トラフィックルーティングを更新]** を選択します。