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# コンソールで安全ルールを作成する
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このセクションの手順では、ARC コンソールで安全ルールを作成する方法について説明します。アサーションルールを作成する場合やゲートルールを作成する場合と手順は似ています。異なる点は手順をご確認ください。

Amazon Application Recovery Controller (ARC) でリカバリおよびルーティングコントロール API オペレーションを使用する方法については、「[ルーティング制御 API オペレーション](actions.routing-control.md)」を参照してください。

# 安全ルールを作成するには


1. [https://console.aws.amazon.com/route53recovery/home#/dashboard](https://console.aws.amazon.com/route53recovery/home#/dashboard) で ARC コンソールを開きます。

1. **[ルーティングコントロール]** を選択します。

1. **[ルーティングコントロール]** ページで、[コントロールパネル] を選択します。

1. [コントロールパネル] の詳細ページで、**[アクション]** を選択し、**[安全ルールを追加]** を選択します。

1. 追加するルールのタイプ (**[アサーションルール]** または **[ゲートルール]**) を選択します。

1. 名前を選択し、必要に応じて待機期間を変更します。

1. 安全ルールの設定オプションを指定します。
   + アサーションルールには、アサートされたルーティングコントロールを指定します。
   + ゲートルールには、ゲートルーティングコントロールとターゲットルーティングコントロールを指定します。

   どちらのルールでも、タイプとしきい値を選択し、ルールを逆にするかどうかを選択して、ルール設定を指定します。
**注記**  
アサーションルールの指定について、詳しくは Amazon Application Recovery Controller ルーティングコントロール API リファレンスガイドに記載されている [AssertionRule](https://docs.aws.amazon.com/recovery-cluster/latest/api/safetyrule.html#safetyrule-model-assertionrule) オペレーションに関する情報を参照してください。ゲートルールの指定について、詳しくは「Amazon Application Recovery Controller ルーティングコントロール API リファレンスガイド」に記載されている「[GatingRule](https://docs.aws.amazon.com/recovery-cluster/latest/api/safetyrule.html#safetyrule-model-gatingrule)」オペレーションに関する情報を参照してください。

1. **[作成]** を選択します。