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ARC で準備状況ステータスをモニタリングする
注記
Amazon Application Recovery Controller (ARC) の準備状況チェック機能は、2026 年 4 月 30 日以降、新規のお客様に公開されなくなります。既存のお客様は、通常どおりサービスを引き続き使用できます。詳細については、「Amazon Application Recovery Controller (ARC) の準備状況チェックの可用性の変更」を参照してください。
Amazon Application Recovery Controller (ARC) では、アプリケーションの準備状況を以下の各レベルで確認できます。
リソースセット内のリソースの準備状況チェックレベル
個々のリソースレベル
アベイラビリティーゾーンまたは AWS リージョン内のすべてのリソースのセル (アプリケーションレプリカ) レベル
アプリケーション全体のリカバリグループレベル
準備状況ステータスの変化について通知を受けたり、Route 53 コンソールから、または ARC CLI コマンドを使用して、準備状況ステータスの変化をモニタリングしたりできます。
準備状況ステータスの通知
Amazon EventBridge を使用して、ARC リソースをモニタリングして準備状況ステータスの変化を通知する、イベント駆動型のルールを設定できます。詳細については、「Amazon EventBridge により ARC で準備状況チェックを使用する」を参照してください。
ARC コンソールで準備状況ステータスをモニタリングする
次の手順では、 AWS マネジメントコンソールで復旧準備状況をモニタリングする方法について説明します。
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https://console.aws.amazon.com/route53recovery/home#/dashboard
で ARC コンソールを開きます。 -
[準備状況チェック] を選択します。
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[準備状況] ページの [リカバリグループ] で、各リカバリグループ (アプリケーション) の [リカバリグループの準備状況のステータス] を表示します。
特定のセルまたは個々のリソースの準備状況を表示することもできます。
CLI コマンドを使った準備状況ステータスのモニタリング
このセクションでは、アプリケーションとリソースの準備状況ステータスをさまざまなレベルで確認するために使用する AWS CLI コマンドの例を示します。
- リソースセットの準備状況
リソースセット (リソースのグループ) 用に作成した準備状況チェックのステータスです。
aws route53-recovery-readiness --region us-west-2 get-readiness-check-status --readiness-check-nameReadinessCheckName- 1 つのリソースの準備状況
チェックされた各準備状況ルールのステータスを含め、準備状況チェックで 1 つのリソースのステータスを確認するには、準備状況チェック名とリソース ARN を指定します。例えば、次のようになります。
aws route53-recovery-readiness --region us-west-2 get-readiness-check-status --readiness-check-nameReadinessCheckName--resource-arn "arn:aws:dynamodb:us-west-2:111122223333:table/TableName"- セルの準備状況
1 つのセル、つまりリージョンまたはアベイラビリティーゾーンのステータスです。
aws route53-recovery-readiness --region us-west-2 get-cell-readiness-summary --cell-nameCellName- アプリケーションの準備状況
リカバリグループレベルでのアプリケーション全体のステータスです。
aws route53-recovery-readiness --region us-west-2 get-recovery-group-readiness-summary --recovery-group-nameRecoveryGroupName