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# ARC での準備状況ルールの説明
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**注記**  
Amazon Application Recovery Controller (ARC) の準備状況チェック機能は、2026 年 4 月 30 日以降、新規のお客様に公開されなくなります。既存のお客様は、通常どおりサービスを引き続き使用できます。詳細については、[「Amazon Application Recovery Controller (ARC) の準備状況チェックの可用性の変更](https://docs.aws.amazon.com/r53recovery/latest/dg/arc-readiness-availability-change.html)」を参照してください。

このセクションでは、Amazon Application Recovery Controller (ARC) でサポートされているすべての種類のリソースに関する、準備状況ルールの説明を一覧にしています。ARC でサポートされているリソースタイプのリストについては、「[ARC のリソースタイプと ARN フォーマット](recovery-readiness.resource-types-arns.md)」を参照してください。

準備状況ルールの説明は、ARC コンソールで、または API オペレーションを使用して表示することもできます。方法は以下のとおりです。
+ コンソールで準備状況ルールを表示するには、「[コンソールに準備状況ルールを表示する](#recovery-readiness.list-rules-console)」の手順に従います。
+ API を使用して準備状況ルールを表示するには、[ListRules](https://docs.aws.amazon.com/recovery-readiness/latest/api/rules.html) オペレーションを参照してください。

**Topics**
+ [ARC での準備状況ルール](#recovery-readiness.list-rules)
+ [コンソールに準備状況ルールを表示する](#recovery-readiness.list-rules-console)

## ARC での準備状況ルール
<a name="recovery-readiness.list-rules"></a>

このセクションでは、ARC でサポートされている各リソースタイプの、一連の準備状況ルールを一覧にしています。

ルールの説明を見ると、ほとんどのルールで「**すべての～を検査**」または「**各～を検査**」という文言が使われていることがわかります。これらの文言が、準備状況チェックのコンテキストで、ルールの機能をどのように説明しているのかについて、また、ARC が準備状況ステータスを設定する方法に関するその他の詳細については、「[準備状況ルールが準備状況ステータスを判断する仕組み](recovery-readiness.rules.md)」を参照してください。

### 準備状況ルール
<a name="recovery-readiness.list-rules-all"></a>

ARC は、以下の準備状況ルールを使用してリソースをモニタリングします。

**Amazon API Gateway バージョン 1 ステージ**  
+ **ApiGwV1ApiKeyCount**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらにリンクされている API キーの数が同数であることを確認します。
+ **ApiGwV1ApiKeySource**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `API Key Source` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV1BasePath**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらが同じベースパスにリンクされていることを確認します。
+ **ApiGwV1BinaryMediaTypes**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらが同じバイナリメディアタイプをサポートしていることを確認します。
+ **ApiGwV1CacheClusterEnabled**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらのすべてで `Cache Cluster` が有効になっているか、すべてで無効になっていることを確認します。
+ **ApiGwV1CacheClusterSize**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Cache Cluster Size` が同じであることを確認します。いずれかの値がこれよりも大きいと、それ以外は NOT READY と表示されます。
+ **ApiGwV1CacheClusterStatus**: すべての API Gateway ステージを検査し、`Cache Cluster` が AVAILABLE の状態になっていることを確認します。
+ **ApiGwV1DisableExecuteApiEndpoint**: すべての API Gateway ステージを検査し、すべてで `Execute API Endpoint` が無効になっているか、いずれも無効になっていないことを確認します。
+ **ApiGwV1DomainName**: すべての API Gateway ステージを検査し、同じドメイン名にリンクされていることを確認します。
+ **ApiGwV1EndpointConfiguration**: すべての API Gateway ステージを検査し、同じエンドポイント設定でドメインにリンクされていることを確認します。
+ **ApiGwV1EndpointDomainNameStatus**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらにリンクしているドメイン名が AVAILABLE の状態であることを確認します。
+ **ApiGwV1MethodSettings**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Method Settings` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV1MutualTlsAuthentication**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Mutual TLS Authentication` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV1Policy**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらのすべてで API レベルのポリシーが使用されているか、またはすべてで使用されていないことを確認します。
+ **ApiGwV1RegionalDomainName**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらが同じリージョンのドメイン名にリンクされていることを確認します。注: このルールは準備状況ステータスには影響しません。
+ **ApiGwV1ResourceMethodConfigs**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらが、関連する設定を含め、同様のリソースの階層を持っていることを確認します。
+ **ApiGwV1SecurityPolicy**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Security Policy` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV1Quotas**: すべての API Gateway グループを検査し、それらが、Service Quotas が管理するクォータ (制限) に従っていることを確認します。
+ **ApiGwV1UsagePlans**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらが同じ設定で `Usage Plans` にリンクされていることを確認します。

**Amazon API Gateway バージョン 2 ステージ**  
+ **ApiGwV2ApiKeySelectionExpression**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `API Key Selection Expression` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV2ApiMappingSelectionExpression**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `API Mapping Selection Expression` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV2CorsConfiguration**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの CORS 関連の設定が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV2DomainName**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらが同じドメイン名にリンクされていることを確認します。
+ **ApiGwV2DomainNameStatus**: すべての API Gateway ステージを検査し、ドメイン名が AVAILABLE の状態になっていることを確認します。
+ **ApiGwV2EndpointType**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Endpoint Type` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV2Quotas**: すべての API Gateway グループを検査し、それらが、Service Quotas が管理するクォータ (制限) に従っていることを確認します。
+ **ApiGwV2MutualTlsAuthentication**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Mutual TLS Authentication` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV2ProtocolType**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Protocol Type` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV2RouteConfigs**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらが同じ設定の、同じルートの階層を持つことを確認します。
+ **ApiGwV2RouteSelectionExpression**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Route Selection Expression` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV2RouteSettings**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Default Route Settings` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV2SecurityPolicy**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Security Policy` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV2StageVariables**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらのすべてが他のステージと同じ `Stage Variables` を持っていることを確認します。
+ **ApiGwV2ThrottlingBurstLimit**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Throttling Burst Limit` の値が同じであることを確認します。
+ **ApiGwV2ThrottlingRateLimit**: すべての API Gateway ステージを検査し、それらの `Throttling Rate Limit` の値が同じであることを確認します。

**Amazon Aurora クラスター**  
+ **RdsClusterStatus**: 各 Aurora クラスターを検査し、ステータスが `AVAILABLE` または `BACKING-UP` であることを確認します。
+ **RdsEngineMode**: すべての Aurora クラスターを検査し、それらの `Engine Mode` の値が同じであることを確認します。
+ **RdsEngineVersion**: すべての Aurora クラスターを検査し、それらの `Major Version` の値が同じであることを確認します。
+ **RdsGlobalReplicaLag**:各 Aurora クラスターを検査し、`Global Replica Lag` が 30 秒未満であることを確認します。
+ **RdsNormalizedCapacity**: すべての Aurora クラスターを検査し、それらの正規化された容量が、リソースセットの最大容量の 15% 以内であることを確認します。
+ **RdsInstanceType**: すべての Aurora クラスターを検査し、それらのインスタンスタイプが同じであることを確認します。
+ **RdsQuotas**: すべての Aurora クラスターを検査し、それらが、Service Quotas が管理するクォータ (制限) に従っていることを確認します。

**「Auto Scaling グループ」**  
+ **AsgMinSizeAndMaxSize**: すべての Auto Scaling グループを検査し、それらの最小グループのサイズと最大グループのサイズが同じであることを確認します。
+ **AsgAZCount**: すべての Auto Scaling グループを検査し、それらのアベイラビリティーゾーンの数が同じであることを確認します。
+ **AsgInstanceTypes**: すべての Auto Scaling グループを検査し、それらのインスタンスタイプが同じであることを確認します。注: このルールは準備状況ステータスには影響しません。
+ **AsgInstanceSizes**: すべての Auto Scaling グループを検査し、それらのインスタンスのサイズが同じであることを確認します。
+ **AsgNormalizedCapacity**: すべての Auto Scaling グループを検査し、それらの正規化された容量が、リソースセットの最大容量の 15% 以内であることを確認します。
+ **AsgQuotas**: すべての Auto Scaling グループを検査し、それらが、Service Quotas が管理するクォータ (制限) に従っていることを確認します。

**CloudWatch アラーム**  
+ **CloudWatchAlarmState**: CloudWatch アラームを検査し、いずれも `ALARM` または `INSUFFICIENT_DATA` の状態ではないことを確認します。

**カスタマーゲートウェイ**  
+ **CustomerGatewayIpAddress**: すべてのカスタマーゲートウェイを検査し、それらの IP アドレスが同じであることを確認します。
+ **CustomerGatewayState**: カスタマーゲートウェイを検査し、いずれも `AVAILABLE` の状態になっていることを確認します。
+ **CustomerGatewayVPNType**: すべてのカスタマーゲートウェイを検査し、それらの VPN タイプが同じであることを確認します。

**DNS target resources**  
+ **DnsTargetResourceHostedZoneConfigurationRule**: すべての DNS ターゲットリソースを検査し、それらの Amazon Route 53 のホストゾーン ID が同じであり、各ホストゾーンがプライベートではないことを確認します。注: このルールは準備状況ステータスには影響しません。
+ **DnsTargetResourceRecordSetConfigurationRule**: すべての DNS ターゲットリソースを検査し、それらのリソースレコードのキャッシュ有効期限 (TTL) が同じで、TTL が 300 以下であることを確認します。
+ **DnsTargetResourceRoutingRule**: エイリアスのリソースレコードセットに関連付けられている各 DNS ターゲットリソースを検査し、トラフィックが、ターゲットリソースで設定された DNS 名にルーティングされていることを確認します。注: このルールは準備状況ステータスには影響しません。
+ **DnsTargetResourceHealthCheckRule**: すべての DNS ターゲットリソースを検査し、ヘルスチェックがそれぞれのリソースレコードセットに適宜関連付けられ、それ以外の場合は関連付けられていないことを確認します。注: このルールは準備状況ステータスには影響しません。

**Amazon DynamoDB テーブル**  
+ **DynamoConfiguration**: すべての DynamoDB テーブルを検査し、それらのキー、属性、サーバー側の暗号化、ストリーム設定が同じであることを確認します。
+ **DynamoTableStatus**: 各 DynamoDB テーブルを検査し、ステータスが ACTIVE になっていることを確認します。
+ **DynamoCapacity**: すべての DynamoDB テーブルを検査し、それらのプロビジョニングされた読み込みキャパシティと書き込みキャパシティが、リソースセットの最大容量の 20% 以内であることを確認します。
+ **DynamoPeakRcuWcu**: 各 DynamoDB テーブルを検査し、ピークトラフィックが他のテーブルと同程度に発生し、プロビジョニングされた容量が確保されていることを確認します。
+ **DynamoGsiPeakRcuWcu**: 各 DynamoDB テーブルを検査し、読み取りと書き込みの最大キャパシティが他のテーブルと同程度であり、プロビジョニングされた容量が確保されていることを確認します。
+ **DynamoGsiConfig**: グローバルセカンダリインデックスを持つすべての DynamoDB テーブルを検査し、テーブルが同じインデックス、キースキーマ、プロジェクションを使用していることを確認します。
+ **DynamoGsiStatus**: グローバルセカンダリインデックスを持つすべての DynamoDB テーブルを検査し、グローバルセカンダリインデックスのステータスが ACTIVE の状態になっていることを確認します。
+ **DynamoGsiCapacity**: グローバルセカンダリインデックスを持つすべての DynamoDB テーブルを検査し、テーブルの、プロビジョニングされた GSI 読み込みキャパシティと GSI 書き込みキャパシティが、リソースセットの最大容量の 20% 以内であることを確認します。
+ **DynamoReplicationLatency**: グローバルテーブルであるすべての DynamoDB テーブルを検査し、レプリケーションレイテンシーがすべて同じであることを確認します。
+ **DynamoAutoScalingConfiguration**: Auto Scaling が有効になっているすべての DynamoDB テーブルを検査し、それらの最小容量、最大容量、ターゲットの読み取り/書き込みキャパシティが同じであることを確認します。
+ **DynamoQuotas**: すべての DynamoDB テーブルを検査し、それらが、Service Quotas が管理するクォータ (制限) に従っていることを確認します。

**Elastic Load Balancing (Classic Load Balancer)**  
+ **ElbV1CheckAzCount**: 各 Classic Load Balancer を検査し、アタッチされているアベイラビリティーゾーンが 1 つのみであることを確認します。注: このルールは準備状況ステータスには影響しません。
+ **ElbV1AnyInstances**: すべての Classic Load Balancer を検査し、それらに EC2 インスタンスが 1 つ以上あることを確認します。
+ **ElbV1AnyInstancesHealthy**: すべての Classic Load Balancer を検査し、それらに正常な EC2 インスタンスが 1 つ以上あることを確認します。
+ **ElbV1Scheme**: すべての Classic Load Balancer を検査し、それらのロードバランサースキームが同じであることを確認します。
+ **ElbV1HealthCheckThreshold**: すべての Classic Load Balancer を検査し、それらのヘルスチェックのしきい値が同じであることを確認します。
+ **ElbV1HealthCheckInterval**: すべての Classic Load Balancer を検査し、それらのヘルスチェックの間隔値が同じであることを確認します。
+ **ElbV1CrossZoneRoutingEnabled**: すべての Classic Load Balancer を検査し、それらのクロスゾーン負荷分散の値が同じ (ENABLED または DISABLED) であることを確認します。
+ **ElbV1AccessLogsEnabledAttribute**: すべての Classic Load Balancer を検査し、それらのアクセスログの値が同じ (ENABLED または DISABLED) であることを確認します。
+ **ElbV1ConnectionDrainingEnabledAttribute**: すべての Classic Load Balancer を検査し、それらの Connection Draining の値が同じ (ENABLED または DISABLED) であることを確認します。
+ **ElbV1ConnectionDrainingTimeoutAttribute**: すべての Classic Load Balancer を検査し、それらの Connection Draining のタイムアウト値が同じであることを確認します。
+ **ElbV1IdleTimeoutAttribute**: すべての Classic Load Balancer を検査し、それらのアイドルタイムアウトの値が同じであることを確認します。
+ **ElbV1ProvisionedCapacityLcuCount**: プロビジョニングされた LCU が 10 を超えているすべての Classic Load Balancer を検査し、それらが、リソースセット内にあるプロビジョニング済み LCU の最大値の 20% 以内であることを確認します。
+ **ElbV1ProvisionedCapacityStatus**: 各 Classic Load Balancer のプロビジョニング済み容量のステータスを検査し、値が DISABLED または PENDING になっていないことを確認します。

**Amazon EBS ボリューム**  
+ **EbsVolumeEncryption**: すべての EBS ボリュームを検査し、それらの暗号化の値が同じ (ENABLED または DISABLED) であることを確認します。
+ **EbsVolumeEncryptionDefault**: すべての EBS ボリュームを検査し、それらのデフォルトの暗号化の値が同じ (ENABLED または DISABLED) であることを確認します。
+ **EbsVolumeIops**: すべての EBS ボリュームを検査し、それらの 1 秒あたりの入出力オペレーション (IOPS) が同じであることを確認します。
+ **EbsVolumeKmsKeyId**: すべてのEBSボリュームを検査し、デフォルトの AWS KMS キー ID が同じであることを確認します。
+ **EbsVolumeMultiAttach**: すべての EBS ボリュームを検査し、それらのマルチアタッチの値が同じ (ENABLED または DISABLED) であることを確認します。
+ **EbsVolumeQuotas**: すべての EBS ボリュームを検査し、それらが、Service Quotas が設定するクォータ (制限) に従っていることを確認します。
+ **EbsVolumeSize**: すべての EBS ボリュームを検査し、それらの読み取り可能なサイズが同じであることを確認します。
+ **EbsVolumeState**: すべての EBS ボリュームを検査し、それらのボリュームの状態が同じであることを確認します。
+ **EbsVolumeType**: すべての EBS ボリュームを検査し、それらのボリュームタイプが同じであることを確認します。

**AWS Lambda 関数**  
+ **LambdaMemorySize**: すべての Lambda 関数を検査し、それらのメモリサイズが同じであることを確認します。メモリがこれよりも大きい関数が 1 つある場合、それ以外は `NOT READY` と表示されます。
+ **LambdaFunctionTimeout**: すべての Lambda 関数を検査し、それらのタイムアウト値が同じであることを確認します。いずれかの値がこれよりも大きいと、それ以外は `NOT READY` と表示されます。
+ **LambdaFunctionRuntime**: すべての Lambda 関数を検査し、それらのランタイムがすべて同じであることを確認します。
+ **LambdaFunctionReservedConcurrentExecutions**: すべての Lambda 関数を検査し、それらの `Reserved Concurrent Executions` の値がすべて同じであることを確認します。いずれかの値がこれよりも大きいと、それ以外は `NOT READY` と表示されます。
+ **LambdaFunctionDeadLetterConfig**: すべての Lambda 関数を検査し、すべてで `Dead Letter Config` が定義されているか、それともすべてで定義されていないか、いずれかであることを確認します。
+ **LambdaFunctionProvisionedConcurrencyConfig**: すべての Lambda 関数を検査し、それらの `Provisioned Concurrency` の値が同じであることを確認します。
+ **LambdaFunctionSecurityGroupCount**: すべての Lambda 関数を検査し、それらの `Security Groups` の値が同じであることを確認します。
+ **LambdaFunctionSubnetIdCount**: すべての Lambda 関数を検査し、それらの `Subnet Ids` の値が同じであることを確認します。
+ **LambdaFunctionEventSourceMappingMatch**: すべての Lambda 関数を検査し、選択した `Event Source Mapping `のプロパティがすべて、互いに一致していることを確認します。
+ **LambdaFunctionLimitsRule**: すべての Lambda 関数を検査し、それらが、Service Quotas が管理するクォータ (制限) に従っていることを確認します。

**Network Load Balancer と Application Load Balancer**  
+ **ElbV2CheckAzCount**: 各 Network Load Balancer を検査し、アタッチされているアベイラビリティーゾーンが 1 つのみであることを確認します。注: このルールは準備状況ステータスには影響しません。
+ **ElbV2TargetGroupsCanServeTraffic**: 各 Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、正常な Amazon EC2 インスタンスが 1 つ以上あることを確認します。
+ **ElbV2State**: 各 Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、ステータスが `ACTIVE` になっていることを確認します。
+ **ElbV2IpAddressType**: すべての Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、それらの IP アドレスのタイプが同じであることを確認します。
+ **ElbV2Scheme**: すべての Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、それらのスキームが同じであることを確認します。
+ **ElbV2Type**: すべての Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、それらのタイプが同じであることを確認します。
+ **ElbV2S3LogsEnabled**: すべての Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、それらの Amazon S3 サーバーアクセスログの値が同じ (ENABLED または DISABLED) であることを確認します。
+ **ElbV2DeletionProtection**: すべての Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、それらの削除保護の値が同じ (ENABLED または DISABLED) であることを確認します。
+ **ElbV2IdleTimeoutSeconds**: すべての Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、それらのアイドル時間の秒数が同じであることを確認します。
+ **ElbV2HttpDropInvalidHeaders**: すべての Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、それらの「無効なヘッダーを削除」の値が同じであることを確認します。
+ **ElbV2Http2Enabled**: すべての Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、それらの HTTP2 の値が同じ (ENABLED または DISABLED) であることを確認します。
+ **ElbV2CrossZoneEnabled**: すべての Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、それらのクロスゾーン負荷分散の値が同じ (ENABLED または DISABLED) であることを確認します。
+ **ElbV2ProvisionedCapacityLcuCount**: プロビジョニングされた LCU が 10 を超えているすべての Network Load Balancer と Application Load Balancer を検査し、それらが、リソースセット内にあるプロビジョニング済み LCU の、最大値の 20% 以内であることを確認します。
+ **ElbV2ProvisionedCapacityEnabled**: すべての Network Load Balancer と Application Load Balancer の、プロビジョニング済み容量のステータスを検査し、それらの値が DISABLED または PENDING になっていないことを確認します。

**Amazon MSK クラスター**  
+ **MskClusterClientSubnet**: 各 MSK クラスターを検査し、クライアントサブネットが 2 つまたは 3 つのみであることを確認します。
+ **MskClusterInstanceType**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの Amazon EC2 のインスタンスタイプが同じであることを確認します。
+ **MskClusterSecurityGroups**: すべての MSK クラスターを検査し、それらのセキュリティグループが同じであることを確認します。
+ **MskClusterStorageInfo**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの EBS ストレージボリュームのサイズが同じであることを確認します。いずれかの値がこれよりも大きいと、それ以外は NOT READY と表示されます。
+ **MskClusterACMCertificate**: すべての MSK クラスターを検査し、それらのクライアント認可証明書 ARN のリストが同じであることを確認します。
+ **MskClusterServerProperties**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの `Current Broker Software Info` の値が同じであることを確認します。
+ **MskClusterKafkaVersion**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの Kafka のバージョンが同じであることを確認します。
+ **MskClusterEncryptionInTransitInCluster**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの `Encryption In Transit In Cluster` の値が同じであることを確認します。
+ **MskClusterEncryptionInClientBroker**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの `Encryption In Transit Client Broker` の値が同じであることを確認します。
+ **MskClusterEnhancedMonitoring**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの `Enhanced Monitoring` の値が同じであることを確認します。
+ **MskClusterOpenMonitoringInJmx**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの `Open Monitoring JMX Exporter` の値が同じであることを確認します。
+ **MskClusterOpenMonitoringInNode**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの `Open Monitoring Not Exporter.` の値が同じであることを確認します。
+ **MskClusterLoggingInS3**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの `Is Logging in S3` の値が同じであることを確認します。
+ **MskClusterLoggingInFirehose**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの `Is Logging In Firehose` の値が同じであることを確認します。
+ **MskClusterLoggingInCloudWatch**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの `Is Logging Available In CloudWatch Logs` の値が同じであることを確認します。
+ **MskClusterNumberOfBrokerNodes**: すべての MSK クラスターを検査し、それらの `Number of Broker Nodes` の値が同じであることを確認します。いずれかの値がこれよりも大きいと、それ以外は NOT READY と表示されます。
+ **MskClusterState**: 各 MSK クラスターを検査し、それらのステータスが ACTIVE になっていることを確認します。
+ **MskClusterLimitsRule**: すべての Lambda 関数を検査し、それらが、Service Quotas が管理するクォータ (制限) に従っていることを確認します。

**Amazon Route 53 ヘルスチェック**  
+ **R53HealthCheckType**: 各 Route 53 ヘルスチェックを検査し、それらのタイプが CALCULATED ではなく、すべてのチェックが同じタイプであることを確認します。
+ **R53HealthCheckDisabled**: 各 Route 53 ヘルスチェックを検査し、ステータスが DISABLED になっていないことを確認します。
+ **R53HealthCheckStatus**: 各 Route 53 ヘルスチェックを検査し、ステータスが SUCCESS になっていることを確認します。
+ **R53HealthCheckRequestInterval**: すべての Route 53 ヘルスチェックを検査し、`Request Interval` の値がすべて同じあることを確認します。
+ **R53HealthCheckFailureThreshold**: すべての Route 53 ヘルスチェックを検査し、`Failure Threshold.` の値がすべて同じあることを確認します。
+ **R53HealthCheckEnableSNI**: すべての Route 53 ヘルスチェックを検査し、`Enable SNI.` の値がすべて同じあることを確認します。
+ **R53HealthCheckSearchString**: すべての Route 53 ヘルスチェックを検査し、`Search String.` の値がすべて同じあることを確認します。
+ **R53HealthCheckRegions**: すべての Route 53 ヘルスチェックを検査し、 AWS リージョンのリストがすべて同じあることを確認します。
+ **R53HealthCheckMeasureLatency**: すべての Route 53 ヘルスチェックを検査し、`Measure Latency` の値がすべて同じあることを確認します。
+ **R53HealthCheckInsufficientDataHealthStatus**: すべての Route 53 ヘルスチェックを検査し、`Insufficient Data Health Status` の値がすべて同じあることを確認します。
+ **R53HealthCheckInverted**: すべての Route 53 ヘルスチェックを検査し、すべて反転しているか、または、すべてが反転していないことを確認します。
+ **R53HealthCheckResourcePath**: すべての Route 53 ヘルスチェックを検査し、`Resource Path` の値がすべて同じあることを確認します。
+ **R53HealthCheckCloudWatchAlarm**: すべての Route 53 ヘルスチェックを検査し、それらに関連付けられている CloudWatch アラームの設定と構成が、同じであることを確認します。

**Amazon SNS サブスクリプション**  
+ **SnsSubscriptionProtocol**: すべての SNS サブスクリプションを検査し、プロトコルが同じであることを確認します。
+ **SnsSubscriptionSqsLambdaEndpoint**: Lambda または SQS エンドポイントを持つすべての SNS サブスクリプションを検査し、エンドポイントがそれぞれ異なることを確認します。
+ **SnsSubscriptionNonAwsEndpoint**: E メールなど、AWS サービス以外のエンドポイントタイプを持つすべての SNS サブスクリプションを検査し、サブスクリプションに同じエンドポイントがあることを確認します。
+ **SnsSubscriptionPendingConfirmation**: すべての SNS サブスクリプションを検査し、それらの [保留中の確認] の値が同じであることを確認します。
+ **SnsSubscriptionDeliveryPolicy**: HTTP/S を使用するすべての SNS サブスクリプションを検査し、[有効なデリバリー期間] の値が同じであることを確認します。
+ **SnsSubscriptionRawMessageDelivery**: すべての SNS サブスクリプションを検査し、それらの [raw メッセージの配信] の値が同じであることを確認します。
+ **SnsSubscriptionFilter**: すべての SNS サブスクリプションを検査し、それらの [フィルターポリシー] の値が同じであることを確認します。
+ **SnsSubscriptionRedrivePolicy**: すべての SNS サブスクリプションを検査し、それらの [リドライブポリシー] の値が同じであることを確認します。
+ **SnsSubscriptionEndpointEnabled**: すべての SNS サブスクリプションを検査し、それらの [エンドポイントの有効化] の値が同じであることを確認します。
+ **SnsSubscriptionLambdaEndpointValid**: Lambda エンドポイントを持つすべての SNS サブスクリプションを検査し、有効な Lambda エンドポイントがあることを確認します。
+ **SnsSubscriptionSqsEndpointValidRule**: SQS エンドポイントを使用するすべての SNS サブスクリプションを検査し、有効な SQS エンドポイントがあることを確認します。
+ **SnsSubscriptionQuotas**: すべての SNS サブスクリプションを検査し、それらが、Service Quotas が管理するクォータ (制限) に従っていることを確認します。

**Amazon SNS トピック**  
+ **SnsTopicDisplayName**: すべての SNS トピックを検査し、それらの `Display Name` の値が同じであることを確認します。
+ **SnsTopicDeliveryPolicy**: HTTPS サブスクライバーを持つすべての SNS トピックを検査し、`EffectiveDeliveryPolicy` が同じであることを確認します。
+ **SnsTopicSubscription**: すべての SNS トピックを検査し、各プロトコルのサブスクライバー数が同じであることを確認します。
+ **SnsTopicAwsKmsKey**: すべての SNS トピックを検査し、すべてのトピックに AWS KMS キーがあるか、いずれのトピックにもこのキーがないことを確認します。
+ **SnsTopicQuotas**: すべての SNS トピックを検査し、それらが Service Quotas が管理するクォータ (制限) に従っていることを確認します。

**Amazon SQS キュー**  
+ **SqsQueueType**: すべての SQS キューを検査し、`Type` の値がすべて同じであることを確認します。
+ **SqsQueueDelaySeconds**: すべての SQS キューを検査し、`Delay Seconds` の値がすべて同じであることを確認します。
+ **SqsQueueMaximumMessageSize**: すべての SQS キューを検査し、`Maximum Message Size` の値がすべて同じであることを確認します。
+ **SqsQueueMessageRetentionPeriod**: すべての SQS キューを検査し、`Message Retention Period` の値がすべて同じであることを確認します。
+ **SqsQueueReceiveMessageWaitTimeSeconds**: すべての SQS キューを検査し、`Receive Message Wait Time Seconds` の値がすべて同じであることを確認します。
+ **SqsQueueRedrivePolicyMaxReceiveCount**: すべての SQS キューを検査し、`Redrive Policy Max Receive Count` の値がすべて同じであることを確認します。
+ **SqsQueueVisibilityTimeout**: すべての SQS キューを検査し、`Visibility Timeout` の値がすべて同じであることを確認します。
+ **SqsQueueContentBasedDeduplication**: すべての SQS キューを検査し、`Content-Based Deduplication` の値がすべて同じであることを確認します。
+ **SqsQueueQuotas**: すべての SQS キューを検査し、それらが、Service Quotas が管理するクォータ (制限) に従っていることを確認します。

**Amazon VPC**  
+ **VpcCidrBlock**: すべての VPC を検査し、CIDR ブロックネットワークサイズの値がすべて同じであることを確認します。
+ **VpcCidrBlocksSameProtocolVersion**: 同じ CIDR ブロックを持つすべての VPC を検査し、それらのインターネットストリームプロトコルのバージョン番号の値が同じであることを確認します。
+ **VpcCidrBlocksStateInAssociationSets**: 全 VPC の CIDR ブロックアソシエーションセットをすべて検査し、すべてに `ASSOCIATED` 状態の CIDR ブロックがあることを確認します。
+ **VpcIpv6CidrBlocksStateInAssociationSets**: 全 VPC の CIDR ブロックアソシエーションセットをすべて検査し、すべてに同じアドレス数の CIDR ブロックがあることを確認します。
+ **VpcCidrBlocksInAssociationSets**: 全 VPC の CIDR ブロックアソシエーションセットをすべて検査し、すべてが同じサイズであることを確認します。
+ **VpcIpv6CidrBlocksInAssociationSets**: 全 VPC の IPv6 CIDR ブロックアソシエーションセットをすべて検査し、すべてが同じサイズであることを確認します。
+ **VpcState**: 各 VPC を検査し、`AVAILABLE` の状態であることを確認します。
+ **VpcInstanceTenancy**: すべての VPC を検査し、`Instance Tenancy` の値がすべて同じであることを確認します。
+ **VpcIsDefault**: すべての VPC を検査し、それらの `Is Default.` の値が同じであることを確認します。
+ **VpcSubnetState**: 各 VPC サブネットを検査し、AVAILABLE の状態であることを確認します。
+ **VpcSubnetAvailableIpAddressCount**: 各 VPC サブネットを検査し、使用可能な IP アドレスの数がゼロより多いことを確認します。
+ **VpcSubnetCount**: すべての VPC サブネットを検査し、サブネットの数が同じであることを確認します。
+ **VpcQuotas**: すべての VPC サブネットを検査し、それらが、Service Quotas が管理するクォータ (制限) に従っていることを確認します。

**Site-to-Site VPN 接続**  
+ **VpnConnectionsRouteCount**: すべての VPN 接続を検査し、ルートが 1 つ以上あり、かつルートの数が同じであることを確認します。
+ **VpnConnectionsEnableAcceleration**: すべての VPN 接続を検査し、それらの `Enable Accelerations` の値が同じであることを確認します。
+ **VpnConnectionsStaticRoutesOnly**: すべての VPN 接続を検査し、それらの `Static Routes Only.` の値が同じであることを確認します。
+ **VpnConnectionsCategory**: すべての VPN 接続を検査し、それらに `VPN` のカテゴリが 1 つあることを確認します。
+ **VpnConnectionsCustomerConfiguration**: すべての VPN 接続を検査し、それらの `Customer Gateway Configuration` の値が同じであることを確認します。
+ **VpnConnectionsCustomerGatewayId**: 各 VPN 接続を検査し、カスタマーゲートウェイが接続されていることを確認します。
+ **VpnConnectionsRoutesState**: すべての VPN 接続を検査し、`AVAILABLE` の状態になっていることを確認します。
+ **VpnConnectionsVgwTelemetryStatus**: 各 VPN 接続を検査し、VGW の状態が `UP` であることを確認します。
+ **VpnConnectionsVgwTelemetryIpAddress**: 各 VPN 接続を検査し、外部 IP アドレスが VGW テレメトリごとに異なっていることを確認します。
+ **VpnConnectionsTunnelOptions**: すべての VPN 接続を検査し、トンネルオプションが同じであることを確認します。
+ **VpnConnectionsRoutesCidr**: すべての VPN 接続を検査し、宛先の CIDR ブロックが同じであることを確認します。
+ **VpnConnectionsInstanceType**: すべての VPN 接続を検査し、`Instance Type` が同じであることを確認します。

**Site-to-Site VPN ゲートウェイ**  
+ **VpnGatewayState**: すべての VPN ゲートウェイを検査し、それらが AVAILABLE の状態になっていることを確認します。
+ **VpnGatewayAsn**: すべての VPN ゲートウェイを検査し、ASN が同じであることを確認します。
+ **VpnGatewayType**: すべての VPN ゲートウェイを検査し、タイプが同じであることを確認します。
+ **VpnGatewayAttachment**: すべての VPN ゲートウェイを検査し、接続設定が同じであることを確認します。

## コンソールに準備状況ルールを表示する
<a name="recovery-readiness.list-rules-console"></a>

準備状況ルールは AWS マネジメントコンソール、各リソースタイプ別にリストされた で表示できます。

## コンソールに準備状況ルールを表示するには


1. [https://console.aws.amazon.com/route53recovery/home#/dashboard](https://console.aws.amazon.com/route53recovery/home#/dashboard) で ARC コンソールを開きます。

1. **[準備状況チェック]** を選択します。

1. **[リソースタイプ]** で、ルールを表示するリソースタイプを選択します。