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# 高可用性データ用に Amazon Managed Service for Prometheus をセットアップする
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Amazon Managed Service for Prometheus にデータを送信すると、そのデータはリージョン内の AWS アベイラビリティーゾーン間で自動的にレプリケートされ、スケーラビリティ、可用性、セキュリティを提供するホストのクラスターから提供されます。特定の環境によっては、さらに可用性を高めるフェイルセーフ機能を追加することが望ましい場合があります。環境に高可用性セーフティを追加する一般的な方法は 2 つあります。
+ 同じデータを持つ複数のコンテナまたはインスタンスがある場合は、そのデータを Amazon Managed Service for Prometheus に送信し、データの重複排除を自動的に行わせることができます。これは、データを Amazon Managed Service for Prometheus ワークスペースに確実に送信するために役立ちます。

  高可用性データの重複排除の詳細については、「[Amazon Managed Service for Prometheus に送信される高可用性メトリクスの重複排除](AMP-ingest-dedupe.md)」を参照してください。
+  AWS リージョンが利用できない場合でもデータにアクセスできるようにする場合は、別のリージョンの 2 つ目のワークスペースにメトリクスを送信できます。

  メトリクスデータを複数のワークスペースに送信する方法の詳細については、「[クロスリージョンワークスペースを使用して Amazon Managed Service for Prometheus に高可用性を追加する](AMP-send-to-multiple-workspaces.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [Amazon Managed Service for Prometheus に送信される高可用性メトリクスの重複排除](AMP-ingest-dedupe.md)
+ [Prometheus による Amazon Managed Service for Prometheus への高可用性データの送信](Send-high-availability-data.md)
+ [Prometheus Operator Helm チャートを使用して Amazon Managed Service for Prometheus への高可用性データをセットアップする](Send-high-availability-data-operator.md)
+ [AWS Distro for OpenTelemetry を使用して Amazon Managed Service for Prometheus に高可用性データを送信する](Send-high-availability-data-ADOT.md)
+ [Prometheus コミュニティ Helm チャートによる Amazon Managed Service for Prometheus への高可用性データの送信](Send-high-availability-prom-community.md)
+ [Amazon Managed Service for Prometheus の高可用性設定に関する一般的な質問への回答](HA_FAQ.md)
+ [クロスリージョンワークスペースを使用して Amazon Managed Service for Prometheus に高可用性を追加する](AMP-send-to-multiple-workspaces.md)