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# 移行戦略を選択します
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 ほとんどのデータベース移行では、リホスト、リプラットフォーム、またはリファクタリングを選択できます。これらの戦略はどれもうまくいきます。指針となる原則は、移行から最大限の利益を引き出す方法であるべきです。アプリケーションをリファクタリングして Aurora などのクラウドネイティブデータベースに移行することを選択すると、データベースアプリケーションを強化できます。ただし、ワークロードの複雑さによっては、データベースのリファクタリングに時間がかかり、リソースを大量に消費し、時間のかかる作業になることがあります。

 WQF の分類は、特定の移行戦略をいつ検討すべきかを判断するのに役立ちます。WQF カテゴリが高いほど、移行に必要な労力が大きいため、許容できる時間内に移行を完了するには、リホストやリプラットフォームなどの別のオプションを選択するとよいでしょう。次の表は、WQF カテゴリに基づいて推奨されている戦略を示しています。


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| カテゴリ | ワークロードの複雑さ | ワークロード | 移行戦略 | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 1 |  ![\[Blue rectangular icon representing a cloud or network storage service.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/strategy-database-migration/images/one-bar.png)  | ODBC/JBDC ワークロード | リファクタリング候補 | 
| 2 |  ![\[Solid light blue square background with no additional elements or features.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/strategy-database-migration/images/two-bar.png)  | 軽量の独自機能ワークロード | リファクタリング候補 | 
| 3 |  ![\[Solid light blue background with no additional elements or features.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/strategy-database-migration/images/three-bar.png)  | 重い独自機能のワークロード | リファクタリングまたはリプラットフォームの候補 | 
| 4 |  ![\[Blue rectangular shape representing a basic geometric form or color swatch.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/strategy-database-migration/images/four-bar.png)  | エンジン固有のワークロード | リプラットフォームまたはリホストの候補 | 
| 5 |  ![\[Blue rectangular shape representing a basic geometric element or UI component.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/strategy-database-migration/images/five-bar.png)  | 非携帯型、高リスク、またはリフトシフトのワークロード | リプラットフォームまたはリホストの候補 | 

リホストとリプラットフォームのオプションは、リファクタリングに伴う複雑さが大きい場合に適しています。このようなシナリオでは、モダナイゼーションのニーズに応じて、AWS クラウドへの移行が完了した後にデータベースのリファクタリングを検討するとよいでしょう。