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# プログラムを共有するアプリケーション
<a name="shared"></a>

次の図は、プログラム AB.1 という共有プログラムを実行するメインフレームアプリケーション A と B を示しています。このケースは、アプリケーション A と B が、共有サブプログラムを呼び出すプログラムを含んでいる場合にも適用されます。

 ![\[Mainframe applications that share programs\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/modernization-mainframe-decoupling-patterns/images/shared.png) 

**Steps for analysis**

1. アプリケーション A と B、およびプログラム AB.1 を一緒に移行できるように、共有プログラム AB.1 の影響分析を実行します。解析を自動化する [Additional resources](resources.md) セクション中に記載されている検出ツールを使用することをお勧めします。

1. 影響分析に基づいて、プログラム AB.1 などの共有プログラムを使用する依存アプリケーションの数を特定します。

1. （レコメンデーション）ビジネスドメイン分析を実行して、共有プログラムをアプリケーションを用いてドメインに集約し、ドメインサービスのいずれかとして API として公開できるかどうかを判断します。

移行の準備として、次のいずれかの方法を使用して、アプリケーションをデカップリングできます。
+ [Use a standalone API](api.md)
+ [Use a shared library](library.md)
+ [Use a message queue](queue.md)