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# ステップ 1. CMDB データの収集
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最初のステップでは、データを収集して、リファクタリングの候補となるデータベースを特定します AWS。このフェーズに不可欠な 8 つのデータ要素があります。
+ [Server name] (サーバー名)
+ サービス名またはインスタンス名
+ データベース名
+ データベースエンジン
+ データベースポート
+ 本番稼働用データベースかどうか
+ 重要なデータベースかどうか
+ データベースサイズ (GB)
+ （オプション) 商用off-the-shelf (COTS) アプリケーションの一部であるかどうか

このデータは、通常は設定管理データベース (CMDB) ですぐに利用できるため、分析する別のデータベースやスプレッドシートに簡単に統合できます。

データを収集して統合したら、次の基準を満たさないデータベースを除外します。
+ 本番稼働用データベース。
+ COTS データベースではなくカスタムデータベース。（これは、COT データベースがベンダーサポートされており、一部のベンダーがリファクタリングをサポートしておらず、コードの書き換えに時間がかかるためです。）
+ 重要でないデータベース。
+ データベースサイズが 800 GB 未満。（この要件は、データベース資産に基づいて変更できます。）

このフィルタリングは、非本番データベースを除外することで、候補データベースリストを大幅に削減します (通常は 50% 以上）。[ステップ 2](pl-sql.md) の準備として、残りのデータベースをサイズ (昇順) で並べ替えます。

![\[CMDB 内の初期データセットをフィルタリングするための条件\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/database-refactor-prioritization/images/filtering-initial-dataset.png)


## ベストプラクティス
<a name="cmdb-best-practices"></a>
+ CMDB に、移行の対象となるすべてのデータベースの正確でup-to-dateインベントリがあることを確認します。
+ このセクションで説明されているデータベースの詳細を CMDB から収集します。