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# Amazon RDS Performance Insights
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[Amazon RDS Performance Insights](https://aws.amazon.com/rds/performance-insights/) は、データベースのパフォーマンスチューニングおよびモニタリングツールであり、これによって、Amazon RDS のモニタリング機能を拡張できます。このツールは、データベースのパフォーマンス分析に有用です。具体的には、DB インスタンスの負荷を視覚化したり、待機、SQL ステートメント、ホスト、またはユーザーで負荷をフィルタリングしたりできます。また、複数のメトリクスが 1 つのインタラクティブグラフにまとめられるため、ロック待機、高い CPU 使用率、I/O レイテンシーなど、DB インスタンスに生じかねないボトルネックのタイプを特定し、その原因となっている SQL ステートメントを判断することも可能です。次の画像は、可視化の例を示しています。

![\[Amazon RDS Performance Insights のグラフ例\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/amazon-rds-monitoring-alerting/images/performance-insights-example.png)


アカウント内で稼働する Amazon RDS DB インスタンスのメトリクスを収集するには、DB インスタンスの作成プロセス中に [Performance Insights を有効にする](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/USER_PerfInsights.Enabling.html)必要があります。無料利用枠には、7 日間のパフォーマンスデータ履歴と 1 か月あたり 100 万件の API リクエストが含まれていますが、必要に応じて、これより長いデータ保持期間を購入することもできます。料金情報の詳細については、「[Performance Insights の料金](https://aws.amazon.com/rds/performance-insights/pricing/)」を参照してください。

Performance Insights を使用して DB インスタンスをモニタリングする方法については、このガイドの後半にある [DB インスタンスのモニタリング](db-instance-monitoring.md)セクションを参照してください。

Performance Insights により、[メトリクスが CloudWatch に自動的に公開されます](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/USER_PerfInsights.Cloudwatch.html)。さらに、Performance Insights ツールだけでなく、CloudWatch に用意されている追加機能も活用できます。Performance Insights のメトリクスの確認に、CloudWatch コンソール、AWS CLI、または CloudWatch API を使用できるのです。他のメトリクスと同様に、CloudWatch アラームを追加することも可能で、例えば、DBA への SMS 通知をトリガーしたり、`DBLoad` メトリクスが設定済みしきい値を超えた場合に修正アクションを実行したりできます。Performance Insights メトリクスは、既存の CloudWatch ダッシュボードに追加することもできます。