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# DB インスタンスの CloudWatch メトリクス
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Amazon CloudWatch には、Amazon RDS によって自動的に公開されるメトリクスも用意されています。`AWS/RDS` 名前空間に存在するメトリクスは、*インスタンスレベルのメトリクス*ですが、[mysqld](https://dev.mysql.com/doc/refman/8.0/en/mysqld.html) プロセスにおける厳密な意味での DB インスタンスではなく、Amazon RDS (サービス) のインスタンス (クラウドで稼働する独立したデータベース環境) を指します。したがって、こうした[デフォルトのメトリクス](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/rds-metrics.html)のほとんどは、用語の厳密な定義において、OS メトリクスのカテゴリに分類されます。その例として、`CPUUtilization`、`WriteIOPS`、`SwapUsage` などが挙げられます。ただし、MariaDB と MySQL に適用される次のような DB インスタンスメトリクスがあります。
+ `BinLogDiskUsage` – バイナリログが占めるディスク容量。
+ `DatabaseConnections` - DB インスタンスへのクライアントネットワーク接続の数。
+ `ReplicaLag` – リードレプリカ DB インスタンスとソース DB インスタンス間で生じるタイムラグ。