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# CloudWatch のアラームおよびダッシュボード
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[Amazon CloudWatch アラーム](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/AlarmThatSendsEmail.html)を使用すると、特定の Amazon RDS メトリクスを一定期間モニタリングできます。例えば、`FreeStorageSpace` をモニタリングし、メトリクス値が設定したしきい値を超えた場合に 1 つ以上のアクションを実行できます。しきい値を 250 MB に設定済みで、空きストレージ容量が 200 MB (しきい値未満) の場合、アラームをアクティブ化して、Amazon RDS DB インスタンスに追加のストレージを自動プロビジョニングするアクションをトリガーさせることができます。アラームで、Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) を使用すると、DBA に通知用の SMS を送信することも可能です。次の図は、このプロセスを示したものです。

![\[CloudWatch アラームを使用した Amazon RDS のモニタリング\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/amazon-rds-monitoring-alerting/images/cloudwatch-alarms.png)


CloudWatch には、[ダッシュボード](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/CloudWatch_Dashboards.html)もあり、これによって、メトリクスのビュー (グラフ) を作成、カスタマイズ、操作したり、カスタマイズしたビューを保存したりできます。また、[CloudWatch Logs Insights](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/logs/AnalyzingLogData.html) を使用すると、スロークエリログとエラーログをモニタリングするダッシュボードを作成し、それらのログで特定のパターンが検出された場合にアラートを受信することも可能です。次の画像は、CloudWatch ダッシュボードの例を示しています。

![\[CloudWatch ダッシュボードを使用したメトリクスのモニタリング\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/amazon-rds-monitoring-alerting/images/cloudwatch-dashboard.png)
