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# 1 つのアクションインタラクションイベントの記録
<a name="record-single-action-interaction"></a>

アクションインタラクションデータセットを作成したら、[PutActionInteractions](API_UBS_PutActionInteractions.md) オペレーションでアクションインタラクションイベントを記録する準備が整います。次の例は、TAKEN イベントを渡す `PutActionInteractions` オペレーションを示しています。このイベントは、Amazon Personalize からのレコメンデーションをユーザーに表示し、ユーザーがクレジットカードの申請などのアクションを実行したときに記録できます。

`actionInteractions` は ActionInteraction オブジェクトの配列です。`trackingId` これは、アクションインタラクションデータセットを作成したときに Amazon Personalize が作成したイベントトラッカーからのものです。詳細については、「[アクションインタラクションイベントトラッカーの ID を検索する](action-interaction-tracker-id.md)」を参照してください。

アプリケーションは、ユーザーが最初にウェブサイトにアクセスしたとき、またはアプリケーションを使用したときに、一意の `sessionId` を生成します。セッション中のすべてのイベントで同じ `sessionId` を使用する必要があります。Amazon Personalize は、`sessionId` を使用して、ユーザーがログインする前にイベントをそのユーザーに関連付けます (匿名)。詳細については、「[匿名ユーザー向けのイベントの記録](recording-events.md#recording-anonymous-user-events)」を参照してください。

`userId`、`actionId`、および `sentAt` パラメータは、アクションインタラクションデータセットの USER\_ID、ACTION\_ID、EVENT\_TYPE、TIMESTAMP の各フィールドにマップされます。

**対応するアクションインタラクションデータセット**

```
USER_ID, ACTION_ID, TIMESTAMP, EVENT_TYPE
user123, action-xyz, 1543631760, TAKEN
```

**コードサンプル**

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#### [ AWS CLI ]

```
aws personalize-events put-action-interactions \
--tracking-id {{12345678-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}} \
--action-interactions '[{
  "userId": "{{user123}}",
  "sessionId": "{{abcdefg}}",
  "timestamp": {{1543631760}},
  "eventType": "{{TAKEN}}",
  "actionId": "{{action-xyz}}"}]'
```

------
#### [ SDK for Python (Boto3) ]

```
import boto3

personalize_events = boto3.client(service_name='personalize-events')

response = personalize_events.put_action_interactions(
  trackingId='{{12345678-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}}',
  actionInteractions=[{
    'userId': '{{user123}}',
    'sessionId': '{{abcdefg}}',
    'timestamp': {{1543631760}},
    'eventType': '{{Taken}}',
    'actionId': '{{action-xyz}}'
  }]
)
```

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