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# Amazon OpenSearch Service の設定
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Amazon OpenSearch Service を使用する場合は、OpenSearch Service ドメインから Amazon Personalize リソースにアクセスできる必要があります。

**アクセス許可を設定するには**

1. リソースが同じアカウントにあるか異なるアカウントにあるかに応じて、リソースにアクセスするアクセス許可を持つ 1 つ以上の IAM サービスロールを作成します。
   +  OpenSearch Service リソースと Amazon Personalize リソースが同じアカウントにある場合、OpenSearch Service 用の IAM サービスロールを作成し、Amazon Personalize キャンペーンからパーソナライズされたランキングを取得するアクセス許可を付与します。詳細については、「[リソースが同じアカウントにある場合のアクセス許可の設定](service-role-managed.md)」を参照してください。
   + OpenSearch Service リソースと Amazon Personalize リソースが別々のアカウントにある場合は、2 つの IAM サービスロールを作成します。OpenSearch Service リソースを使用してアカウント内に 1 つを作成し、OpenSearch Service リソースへのアクセスを許可します。また、Amazon Personalize リソースを使用してアカウント内に 1 つを作成し、Amazon Personalize キャンペーンからパーソナライズされたランキングを取得するアクセス許可を付与します。詳細については、「[リソースが異なるアカウントにある場合のアクセス許可の設定](configuring-multiple-accounts.md)」を参照してください。

1. OpenSearch Service ドメインにアクセスするユーザーまたはロールに、OpenSearch Service 用に作成した IAM サービスロールの `PassRole` アクセス許可を付与します。詳細については、「[Amazon OpenSearch Service のドメインセキュリティの設定](domain-user-managed.md)」を参照してください。

アクセス許可を設定したら、ドメインにプラグインをインストールする準備が整います。詳細については、「[プラグインのインストール](open-search-install-managed.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [リソースが同じアカウントにある場合のアクセス許可の設定](service-role-managed.md)
+ [リソースが異なるアカウントにある場合のアクセス許可の設定](configuring-multiple-accounts.md)
+ [Amazon OpenSearch Service のドメインセキュリティの設定](domain-user-managed.md)