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# 便利な起動テンプレートパラメータ
<a name="working-with_launch-templates_parameters"></a>

このセクションでは、 AWS PCS で広く役立つ起動テンプレートパラメータについて説明します。

## 詳細な CloudWatch モニタリングを有効にする
<a name="working-with_launch-templates_parameters_cw"></a>

起動テンプレートパラメータを使用して、短い間隔で CloudWatch メトリクスの収集を有効にできます。

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#### [ AWS マネジメントコンソール ]

起動テンプレートを作成または編集するためのコンソールページで、このオプションは**詳細**セクションにあります。**詳細 CloudWatch モニタリング**を有効に設定します*。*

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#### [ YAML ]

```
Monitoring:
    Enabled: True
```

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#### [ JSON ]

```
{"Monitoring": {"Enabled": "True"}}
```

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詳細については、Linux [インスタンス用 Amazon Elastic Compute Cloud ユーザーガイドのインスタンスの詳細なモニタリングを有効または無効に](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/using-cloudwatch-new.html)するを参照してください。 **

## インスタンスメタデータサービスバージョン 2 (IMDS v2)
<a name="working-with_launch-templates_parameters_imds2"></a>

EC2 インスタンスで IMDS v2 を使用すると、セキュリティが大幅に強化され、 AWS 環境内のインスタンスメタデータへのアクセスに関連する潜在的なリスクを軽減できます。

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#### [ AWS マネジメントコンソール ]

起動テンプレートを作成または編集するためのコンソールページで、このオプションは**詳細**セクションにあります。**メタデータを***有効*、**メタデータバージョン**を *V2 のみ (トークンが必要)*、**メタデータレスポンスホップ制限を ***4* に設定します。

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#### [ YAML ]

```
MetadataOptions:
  HttpEndpoint: enabled
  HttpTokens: required
  HttpPutResponseHopLimit: 4
```

------
#### [ JSON ]

```
{
    "MetadataOptions": {
        "HttpEndpoint": "enabled",
        "HttpPutResponseHopLimit": 4,
        "HttpTokens": "required"
    }
}
```

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