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# トラブルシューティング
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このセクションでは、一般的な問題と、それらの問題について推奨される解決方法を示します。

**Topics**
+ [入力されたプリンシパルは無効ではない](#w2ab1c14c43c21b7)
+ [Auto Scaling グループ保護インスタンスが有効になっていると CloudFormation スタックを削除できない](#w2ab1c14c43c21b9)
+ [既存の S3 バケットとプレフィックスを指定するとアクセス拒否エラーが発生する](#w2ab1c14c43c21c11)

## 入力されたプリンシパルは無効ではない
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**問題:** 指定したプリンシパルが有効ではないというエラーメッセージが表示されます。

**原因:** これは、Auto Scaling グループにサービスロールがないために発生します。

**解決策:** エラーが発生したリージョンに Auto Scaling グループを作成します。Auto Scaling グループを作成すると、カスタム終了ポリシーに必要なサービスリンクロールが作成されます。

## Auto Scaling グループ保護インスタンスが有効になっていると CloudFormation スタックを削除できない
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**問題:** `--enable-instance-protection` パラメータが `TRUE` に設定されており、Auto Scaling グループの EC2 インスタンスの一部が `protected_instance` タグキーで保護されているため、 CloudFormation スタックが完全に削除されません。

**原因:** EC2 インスタンスには、終了イベントから保護する `protected_instance` タグキーがあります。

**解決策:** EC2 インスタンスから `protected_instance` タグキーを削除します。これにより、Auto Scaling グループはスケールダウンできます。Auto Scaling グループがスケールダウンしたら、 CloudFormation スタックを削除できます。

## 既存の S3 バケットとプレフィックスを指定するとアクセス拒否エラーが発生する
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**問題:** 既存の S3 バケットとプレフィックスを指定すると `AccessDenied` エラーになる。

**原因:** S3 バケットポリシーには、ロードバランサーのログをバケットに配信するのに必要な権限が付与されていません。

**解決策:** S3 バケットポリシーを更新して、スクリプトがロードバランサーのアクセスログをバケットに配信できるようにします。バケットポリシーを更新する方法の詳細については、「伸縮性ロードバランサー： Application Load Balancer ユーザーガイド」の「[Application Load Balancerのアクセスログを有効にする](https://docs.aws.amazon.com/elasticloadbalancing/latest/application/enable-access-logging.html)」を参照してください。