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# コンソールを使用した HealthOmics Ready2Run ワークフローの開始
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コンソールでの Ready2Run ワークフローの使用は、プライベートワークフローの使用と似ています。主な違いの 1 つは、ワークフローパブリッシャーが独自のデータを作成せずにワークフローを試すことができるようにサンプルデータを提供することです。

**コンソールで Ready2Run ワークフローを使用するには**

1. [HealthOmics コンソール](https://console.aws.amazon.com/omics/)を開きます。

1.  必要に応じて、左側のナビゲーションペイン (≡) を開きます。**Ready2Run ワークフロー**を選択します。

1. **Ready2Run ワークフロー**ページで、使用するワークフローを選択します。コンソールで、そのワークフローの詳細ページが開きます。

1. 詳細タブには、名前、実行あたりの定価、説明、ワークフロー言語タイプ、実行ストレージ容量、ステータス、作成日、説明を含むパラメータなどの情報が一覧表示されます。詳細タブには、ワークフローにサブスクリプションが必要かどうかも表示されます。

1. ワークフローを使用するには、**実行の作成**を選択します。

1. **実行の詳細の指定** ページで、実行名を入力します。必要に応じて、ワークフローバージョンを指定できます。実行に実行優先度を追加することもできます。

1. 実行出力の Amazon S3 の場所を入力または選択します。

1. **メタデータ保持の実行モードでは**、実行メタデータを保持するか削除するかを選択します。

1. **サービスロール**パネルで、既存のサービスロールを使用するか、新しいサービスロールを作成するかを選択します。

1. (オプション) 実行の識別と管理に役立つタグを追加します。

1. [**次へ**] を選択します。

1. **パラメータの追加**ページで、実行パラメータ値を追加するオプションのいずれかを選択します。
   + Amazon S3 の場所からパラメータファイル (JSON 形式) を選択します。
   + ローカルドライブからパラメータファイル (JSON 形式) を選択します。
   + パラメータ値を手動で入力します。
   + ワークフローパブリッシャーが提供する Ready2Run サンプルデータを使用してワークフローを実行します。

1.  JSON ファイルをアップロードすると、コンソールはファイルを解析し、インライン検証を実行します。その後、必要に応じてパラメータの値を手動で更新できます。

1. [**次へ**] を選択します。

1. 入力を確認し、**実行の開始**を選択します。