

# システムロールの適応
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**注記**  
このドキュメントは Amazon Nova バージョン 1 を対象としています。Amazon Nova 2 Speech-to-Speech プロンプトエンジニアリングガイドについては、「[音声会話プロンプト](https://docs.aws.amazon.com/nova/latest/nova2-userguide/sonic-system-prompts.html)」(Voice conversation prompt) を参照してください。

Amazon Nova テキストモデルは、[明確なロール定義](https://docs.aws.amazon.com/nova/latest/userguide/prompting-system-role.html)の恩恵を受けます。Amazon Nova Sonic アプリケーションの場合、次の事項を考慮してください。
+ 話すときに自然に聞こえるロールを定義します (「情報取得システム」ではなく、「親切なアドバイザー」など)。
+ テキスト指向の属性 (詳細、包括的、システム的) ではなく、会話の属性 (友好的、気長、簡潔) を強調するロールの説明を使用します。
+ 選択した音声が認識される性格にどのよな影響を与えるか検討します。音声をテストして、ユースケースに最適な音声を選択します。モデルの自然な韻律に間接的に影響を与える手法については、「[システムプロンプト作成のガイドラインと例](prompting-speech-speech.md)」セクションを参照してください。