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Gremlin evaluationTimeoutBehaviorクエリヒント
デフォルトでは、Gremlin クエリがクエリのタイムアウトを超えると、Neptune はクエリをキャンセルし、エラーを返します。evaluationTimeoutBehavior クエリヒントはこの動作を変更して、Neptune がエラーを返すのではなく、タイムアウトが発生する前に計算された部分的な結果をストリーミングするようにします。
注記
このクエリヒントは、 ではなく with ステップを使用しwithSideEffect、 Neptune# プレフィックスを使用しません。
構文
g.with('evaluationTimeoutBehavior', 'value').gremlin-traversal
指定できる値
partialResults– クエリがタイムアウトすると、Neptune はタイムアウト前に計算された結果を返します。exception– クエリがタイムアウトすると、Neptune はエラーを返します。これがデフォルトの動作です。
重要
このクエリヒントは、読み取り専用クエリでのみ使用できます。このヒントをミューテーションクエリまたは DFE を有効にして使用する場合 (useDFEクエリヒントまたはneptune_dfe_query_engineインスタンスパラメータを介して)、Neptune はエラーを返します。
例
次のクエリは、クエリタイムアウトを超えた場合、部分的な結果を返します。
g.with('evaluationTimeoutBehavior', 'partialResults').V().out().valueMap()