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# 暗号化に関するフィールド
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コンテンツ暗号化とデジタル著作権管理 (DRM) を通じてコンテンツを不正使用から保護します。 は、[AWS Secure Packager and Encoder Key Exchange (SPEKE) API](https://aws.amazon.com/media/tech/speke-basics-secure-packager-encoder-key-exchange-api/) AWS Elemental MediaPackage を使用して、DRM プロバイダーによるコンテンツの暗号化と復号を容易にします。SPEKE を使用する DRM プロバイダーは、SPEKE API を通じて MediaPackage に暗号化キーを提供します。同時に DRM プロバイダーは、サポートしているメディアプレイヤー用に復号化のためのライセンスも提供します。クラウドで実行されているサービスや機能での SPEKE の使用については、*Secure Packager and Encoder Key Exchange API Specification guide* の「[AWS cloud-based architecture](https://docs.aws.amazon.com/speke/latest/documentation/what-is-speke.html#services-architecture)」を参照してください。

**注記**  
コンテンツを暗号化するには、DRM ソリューションプロバイダーが必要で、暗号化を使用するように設定する必要があります。詳細については、「[でのコンテンツ暗号化と DRM AWS Elemental MediaPackage](using-encryption.md)」を参照してください。

著作権を保護してコンテンツを提供するには、**[暗号化を有効化]** を選択して追加のフィールドに以下のように入力します。

1. **[URL]** に、キーサーバーと通信するためにセットアップした API ゲートウェイプロキシの URL を入力します。API Gateway プロキシは MediaPackage AWS リージョン と同じ に存在する必要があります。

   次は、その URL の例です。

   ```
   https://1wm2dx1f33.execute-api.us-west-2.amazonaws.com/SpekeSample/copyProtection
   ```

1. **[Role ARN]** (ロール ARN) で、API Gateway を介してリクエストを送信するためのアクセス権限を付与する、IAM ロールの Amazon リソースネーム (ARN) を入力します。これは、DRM ソリューションプロバイダーから取得します。

   以下は、ロール ARN の例です。

   ```
   arn:aws:iam::444455556666:role/SpekeAccess
   ```

1. **[System IDs]** (システム ID) に、ストリーミングプロトコルと DRM システムの一意の識別子を入力します。CMAF には最大 3 つの ID、DASH には 2 つの ID、その他、残りのストリーミングプロトコルには 1 つの ID をそれぞれ指定します。複数のシステム ID を指定する場合は、1 行に 1 つずつ入力して、**[Add]** (追加) クリックします。一般的なシステム ID のリストについては、「[DASH-IF システム ID](https://dashif.org/identifiers/content_protection/)」を参照してください。ID がわからない場合は、DRM ソリューションプロバイダーにお尋ねください。