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# モーショングラフィックスオーバーレイの使用
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モーショングラフィックスオーバーレイ機能を使用して、MediaLive チャンネルのビデオにモーションイメージを重ねる方法について説明します。モーションイメージは HTML5 モーショングラフィックアセットに基づいています。

モーショングラフィックスオーバーレイを設定するには、次の 2 つの領域で作業する必要があります。
+ *HTML5 オーサリングシステム*を選択する必要があります。HTML5 アセットを準備するには、このオーサリングシステムを使用する必要があり、MediaLive 以外の場所にアセットを継続的に公開できるようにする必要があります。
+ MediaLive では、モーショングラフィックオーバーレイを含めたいチャンネルごとにモーショングラフィックスを有効にする必要があります。

チャンネルを開始したら、MediaLive の[スケジュール](working-with-schedule.md)機能を使用して、実行中のチャンネルにモーショングラフィックを挿入します。スケジュールがアクションを受信すると、MediaLive はすぐにコンテンツのダウンロードとレンダリングを開始します。モーショングラフィックスアクションがアクティブである限り、コンテンツは継続的にダウンロードされレンダリングされます。スケジュールで無効化アクションを作成することで、いつでもイメージを無効にできます。

## 料金
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モーショングラフィックスオーバーレイ機能を[有効](mgi-prepare-channel.md)にしたチャンネルの実行には料金がかかります。現時点でチャンネルにモーショングラフィックスオーバーレイが挿入されていなくても料金が発生します。

料金は、チャンネル内の最大のビデオ出力に基づいています。

この課金を停止するには、機能を無効にする必要があります。

このモードの使用料については、MediaLive の料金表を参照してください。https://aws.amazon.com/medialive/pricing/

**Topics**
+ [料金](#mgi-pricing)
+ [ステップ 1: モーショングラフィックアセットを準備する](mgi-prepare-asset.md)
+ [ステップ 2: 機能を有効にする](mgi-prepare-channel.md)
+ [ステップ 3: オーバーレイを挿入する](mgi-insert-overlay.md)

# ステップ 1: モーショングラフィックアセットを準備する
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オーサリングシステムを使用すると、アセットを作成し、フェードや不透明度などの機能の実装を含むコンテンツを管理できます。

グラフィックオーバーレイの表示における MediaLive のロールは、アセットのレンダリングそ、および指定時間にアセットを挿入してビデオから削除することに限定されます。MediaLive には、モーショングラフィックを操作するための機能が用意されていません。

**モーショングラフィックアセットを準備するには**

1. オーサリングシステムを使用してアセットを作成します。HTML5 コンテンツは、次の要件を満たす必要があります。
   + ブラウザベースの標準レンダリング手法を使用する任意の HTML5 オーサリングシステムを使用できます。
   + ビデオとオーディオ以外の任意の HTML5 タグを使用できます。
   + Javascript を組み込んで、ソース URL に公開されるアセットを動的に制御する機能を提供するバックエンドシステムとやり取りできます。
   + コンテンツのサイズは、チャンネル内の最大のビデオレンディションの幅と高さに合わせる必要があります。MediaLive では、フレームを埋めるためにアセットの解像度を変更することはできませんが、トリミングせずに小さなビデオレンディションに収まるようにコンテンツのサイズを変更します。

1. モーショングラフィックアセットを、パブリック IP アドレス経由でアクセス可能なソース URL に公開します。

1. 場所を書き留めておきます。スケジュールアクションを追加するときに必要になります。

1. ファイルをダウンロードするためにモーショングラフィックスアセットの場所へのログインが必要な場合、必要なユーザー名とパスワードを取得してください。認証情報を書き留めておきます。スケジュールアクションを追加するときに必要になります。

# ステップ 2: 機能を有効にする
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モーショングラフィックオーバーレイを挿入するMediaLive チャンネルごとに、この手順を繰り返します。

**注記**  
このセクションの情報は、[ゼロからのチャンネルの作成](creating-channel-scratch.md) で説明している一般的なチャンネルの作成手順を理解していることを前提としています。

**機能を有効にするには**

チャンネルを作成するか、または既存のチャンネルを変更する際には、次の手順に従います。

1. **[General channel settings]** (チャンネル全般設定) セクションを表示し、**[Motion graphics configuration]** (モーショングラフィックスの設定) ペインを選択します。

1. **[Enable motion graphics configuration]** (モーショングラフィックスの設定を有効にする) をオンにします。追加のフィールドが表示されます。

1. フィールドを以下のように設定します。
   + **[Motion graphics insertion]** (モーショングラフィックスの挿入) — **[Enabled]** (有効) に設定します。
   + **[Motion graphics settings]** (モーショングラフィックスの設定) — 値を **[HTML motion graphics]** (HTML モーショングラフィックス) (唯一のオプション) のままにしておきます。

   コンソールの **[Create channel]** (チャンネルの作成) ページにあるこのセクションの詳細については「[全般設定を入力する](creating-a-channel-step3.md)」を参照してください。

   チャンネルを作成または保存すると、そのチャンネルはモーショングラフィックスオーバーレイ用に設定されます。つまり、チャンネルスケジュールにアクションを追加すると、**[Action type]** (アクションの種類) フィールドにモーショングラフィックスのオプションが表示されます。

**重要**  
モーショングラフィックスオーバーレイ機能が有効になっているチャンネルを保存すると、現時点でモーショングラフィックスオーバーレイが挿入されていなくても、チャンネルの実行時に適用される機能について料金が発生します。  
この課金を停止するには、機能を無効にする必要があります。

**機能を無効にするには**

モーショングラフィックス機能を無効にするには、**[Enable motion graphics configuration]** (モーショングラフィックスの設定を有効にする) フィールドをオンにします。

# ステップ 3: オーバーレイを挿入する
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準備が整ったら、MediaLive チャンネルスケジュールでアクションを作成し、オーバーレイをアクティブに (挿入) できます。アクションは、チャンネルの開始前または実行中に、いつでも作成できます。

スケジュールとは、各チャンネルにアタッチされているタイムテーブルのことです。スケジュールは、特定の時間にチャンネルに対して実行するアクションを指定できるように設計されています。モーショングラフィックが特定期間だけアクティブになるように、または無期限にアクティブになるように、アクションを設定できます。いずれの場合も、無効化アクションを作成することで、いつでもオーバーレイを停止できます。

詳細については、「[AWS Elemental MediaLive スケジュールの作成](working-with-schedule.md)」および「[スケジュールでのアクションの作成 (コンソール)](schedule-using-console-create.md)」を参照してください。