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# イメージオーバーレイの配置
<a name="placing-your-still-graphic-overlay"></a>

静的イメージオーバーレイが入力か出力かにかかわらず、**[開始時刻]** と **[所要時間]** を設定します。以下の図は、オーバーレイをビデオの開始から 2 分後に開始し、ビデオに 2 分間表示する場合に、これらの設定を指定する方法を示しています。デフォルト設定では、オーバーレイは入力または出力の最初のフレームから始まります。オーバーレイは、入力または出力の間、ビデオ上に残ります。

![\[イメージオーバーレイは、ビデオが開始されてから 2 分後に始まり、ビデオに 2 分間表示されます。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/mediaconvert/latest/ug/images/PlacingOverlay.png)


**開始時間**  
オーバーレイを表示する最初のフレームのタイムコードを指定します。オーバーレイをフェードインするように設定した場合、フェードインはオーバーレイの開始時間に始まります。



開始時間を指定したら、使用するオーバーレイに合わせて以下のタイムラインのいずれかを選択します。
+ 入力オーバーレイの場合、**開始時間**は入力タイムラインを基準とします。このタイムラインは、入力の [**タイムコードソース**] 設定の影響を受けます。
+ 出力オーバーレイの場合、**開始時間**は出力タイムラインを基準とします。このタイムラインは、ジョブ全体の [**タイムコード設定**]、[**ソース**] 設定の影響を受けます。

入力タイムライン、出力タイムライン、およびこれらに影響を与えるタイムコード設定の詳細については、「[MediaConvert でタイムラインを使用しジョブをアセンブルする方法](specifying-inputs.md#how-mediaconvert-uses-timelines-to-assemble-jobs)」を参照してください。

**ヒント**  
最も簡単な設定では、最初のフレームとして 00:00:00:00 からカウントする**開始時間**を指定し、以下の設定の両方を [**Start at 0 (0 から開始)**] に設定します。  
[**タイムコード設定**]、[**ソース**] (ジョブ全体の設定)。
[**タイムコードソース**]、[**ビデオセレクタ**] (入力別の設定)。

**時間**  
オーバーレイの再生時間をミリ秒単位で指定します。以下の図に示しているように、この再生時間にはフェードイン時間が含まれますが、フェードアウト時間は含まれません。

![\[オーバーレイが完全に不透明になったときのオーバーレイのフェードイン時間と、オーバーレイがフェードアウトする時間。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/mediaconvert/latest/ug/images/OverlayFadeinFadeoutDuration.png)
