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# 事前にミックスされたオーディオ説明のジョブの設定
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オーディオ説明が事前にミックスされた入力があり、*オーディオ説明オーディオシグナル*または*オーディオ説明データストリーム*が含まれていない場合、**[オーディオ説明配信者の組み合わせ]** を **[配信者がミックスした AD]** に設定します。

これにより、MediaConvert が、配信者がミックスしたオーディオ説明が含まれることをダウンストリームのシステムに知らせるメタデータを、出力に書き込みます。

事前にミックスされたオーディオ説明が含まれることを知らせるメタデータを、出力に書き込むようにジョブ設定で設定する方法は以下のとおりです。

## MediaConvert コンソール
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MediaConvert コンソールを使用して、配信者がミックスしたオーディオ説明のメタデータを出力に書き込むには

1. MediaConvert コンソールで [[ジョブの作成]](https://console.aws.amazon.com/mediaconvert/home#/jobs/create) ページを開きます。

1. 事前にミックスされたオーディオ説明を含む入力を追加します。

1. 1 つ以上のオーディオトラックを含む出力を追加します。

1. 出力オーディオトラックで、**[オーディオ説明配信者の組み合わせ]** を **[配信者がミックスした AD]** に設定します。

1. (オプション) 手動オーディオリミックスを有効にする場合は、**[オーディオ説明オーディオチャネル]** と **[オーディオ説明データチャネル]** は入力に存在しないため、空欄のままにします。

## API、SDK、または AWS Command Line Interface (AWS CLI)
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以下は、ステレオ出力で事前にミックスされたオーディオ説明を指定する、ジョブ設定 JSON の一部を抜粋したものです。

```
{
  "Settings": {
    "Inputs": [],
    "OutputGroups": [
      {
        "Name": "File Group",
        "OutputGroupSettings": {
          "Type": "FILE_GROUP_SETTINGS",
          "FileGroupSettings": {}
        },
        "Outputs": [
          {
            "VideoDescription": {},
            "AudioDescriptions": [
              {
                "CodecSettings": {
                  "Codec": "AAC",
                  "AacSettings": {
                    "Bitrate": 96000,
                    "CodingMode": "CODING_MODE_2_0",
                    "SampleRate": 48000,
                    "AudioDescriptionBroadcasterMix": "BROADCASTER_MIXED_AD"
                  }
                }
              }
            ],
            "ContainerSettings": {
              "Container": "MP4",
              "Mp4Settings": {}
            }
          }
        ]
      }
    ]
  }
}
```