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# AWS Managed Services リソーススケジューラ
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AWS Managed Services (AMS) リソーススケジューラを使用して、アカウント内の AutoScaling グループ、Amazon EC2 インスタンス、および RDS インスタンスの自動起動と停止をスケジュールします。これにより、リソースが 24 時間 365 日稼働することを意図していないインフラストラクチャコストを削減できます。このソリューションは、 上の [Instance Scheduler AWS](https://aws.amazon.com/solutions/implementations/instance-scheduler/) 上に構築されていますが、AMS のニーズに固有の追加機能とカスタマイズが含まれています。

**注記**  
デフォルトでは、AMS Resource Scheduler は AWS CloudFormation スタックに含まれていないリソースとやり取りしません。リソースは、「スタック」、「sc-」、または「SC-」で始まるスタックの一部である必要があります。CloudFormation スタックに含まれていないリソースをスケジュールするには、Resource Scheduler スタックパラメータを `ScheduleNonStackResources`に更新します`Yes`。

AMS Resource Scheduler は、期間とスケジュールを使用します。
+ *期間は*、開始時刻、終了時刻、月の日数など、Resource Scheduler が実行される時間を定義します。
+ *スケジュール*には、定義された期間と、SSM メンテナンスウィンドウ、タイムゾーン、休止設定などの追加の設定が含まれており、設定された期間ルールに基づいてリソースを実行するタイミングを指定します。

これらの期間とスケジュールは、AMS Resource Scheduler の自動変更タイプ (CTs) を使用して設定できます。

AMS Resource Scheduler で使用できる設定の詳細については、[「ソリューションコンポーネント](https://docs.aws.amazon.com/solutions/latest/instance-scheduler-on-aws/components.html)」の対応する AWS Instance Scheduler ドキュメントを参照してください。ソリューションのアーキテクチャビューについては、[「アーキテクチャの概要.html](https://docs.aws.amazon.com/solutions/latest/instance-scheduler-on-aws/architecture-overview.html)」の対応する AWS Instance Scheduler ドキュメントを参照してください。