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# ローカルゾーンでの NAT ゲートウェイ接続
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NAT ゲートウェイは、ネットワークアドレス変換 (NAT) サービスです。これにより、プライベートサブネット内の Amazon VPC リソースは、インターネットを含むサブネット外のサービスに安全にアクセスし、これらのプライベートリソースは未承諾のトラフィックにアクセスできなくなります。NAT ゲートウェイをサポートするローカルゾーンのリストについては、[AWS 「ローカルゾーンの機能](https://aws.amazon.com/about-aws/global-infrastructure/localzones/features/)」を参照してください。

NAT ゲートウェイを使用してプライベートリソースからインターネットにアクセスするには、パブリックサブネットで NAT ゲートウェイをインスタンス化し、プライベートサブネットから NAT ゲートウェイにインターネットトラフィック (`0.0.0.0/0` または `::/0`) をルーティングします。NAT ゲートウェイは、プライベートサブネットから送信されるトラフィックのプライベート IP アドレスをそれに関連付けられた EIP に変換し、プライベートリソースがインターネットに安全にアクセスできるようにします。

NAT ゲートウェイは、アクセスされた送信先からのレスポンストラフィックのみを受け入れ、未承諾のインバウンド接続をすべてドロップします。これにより、プライベートリソースにインターネットからアクセスできなくなります。

詳細については、「*Amazon VPC ユーザーガイド*」の「[NAT ゲートウェイ](https://docs.aws.amazon.com/vpc/latest/userguide/vpc-nat-gateway.html)」を参照してください。

次の図は、ローカルゾーンのプライベートサブネットから同じローカルゾーンのパブリックサブネットの NAT ゲートウェイ、次にインターネットゲートウェイ、インターネットへのトラフィックフローを示しています。

![\[VPC を持つ AWS リージョン。VPC には、2 つのアベイラビリティーゾーンと 1 つのローカルゾーンが含まれています。各ゾーンには、パブリックサブネットとプライベートサブネットがあります。ローカルゾーンのパブリックサブネットには NAT ゲートウェイが表示されます。トラフィックは、ローカルゾーンのプライベートサブネットから NAT ゲートウェイ、インターネットゲートウェイ、インターネットに流れます。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/local-zones/latest/ug/images/nat-gateway.png)
