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# Lightsail のドメイン名をフォーマットする
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ユーザーがウェブサイトやアプリケーションにアクセスしやすいように、覚えやすいドメイン名を選択します。ドメイン名 (および DNS ゾーンの名前、レコード名) は、ピリオド (.) で区切られた一連のラベルから構成されます。命名要件は、ドメイン名を登録するのか、DNS ゾーンまたはレコードの名前を指定するのかによって異なります。

ドメイン名は、次のガイドラインに従ってフォーマットします。

**目次**
+ [ドメイン名登録用のドメイン名をフォーマットする](#formatting-for-registration)
+ [DNS ゾーンとレコード用のドメイン名をフォーマットする](#formatting-for-dns-zones-and-records)
+ [DNS ゾーンとレコードの名前でアスタリスク (\$1) を使用する](#using-asterisk)
+ [次のステップ](#domain-name-format-next-steps)

## ドメイン名登録用のドメイン名をフォーマットする
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ドメイン名登録では、ドメイン名は 1～255 文字でなければなりません。ドメイン名に使用できるのは、a - z、A - Z、0～9、ハイフン (-)、ピリオド (.) です。

ドメイン名の先頭または末尾にスペースとハイフンを使用することはできません。Lightsail は有効な汎用最上位ドメイン (TLD) 名をすべてサポートします。詳細については、Amazon Route 53 デベロッパーガイドの「[汎用最上位ドメイン](https://docs.aws.amazon.com/Route53/latest/DeveloperGuide/registrar-tld-list-generic.html)」を参照してください。

## DNS ゾーンとレコード用のドメイン名をフォーマットする
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DNS ゾーンとレコードの場合、ドメイン名は 1～255 文字でなければなりません。ドメイン名に使用できるのは、a - z、A - Z、0～9、ハイフン (-)、ピリオド (.) です。スペースは使用できません。

Lightsail では、大文字 (A - Z) で指定しても、英字は小文字 (a - z) として格納されます。

Lightsail は、汎用 TLD と地理的 TLD の両方の DNS ゾーンをサポートします。地理的 TLD のその他の例については、Amazon Route 53 デベロッパーガイドの「[地理的最上位ドメイン](https://docs.aws.amazon.com/Route53/latest/DeveloperGuide/registrar-tld-list.html#registrar-tld-list-index-geographic)」を参照してください。

## DNS ゾーンとレコードの名前でのアスタリスク (\$1) の使用
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DNS では、名前の中の位置によっては、アスタリスク (\$1) 文字はワイルドカード文字と見なされます。ワイルドカード DNS レコードとは、未定義のサブドメインの DNS リクエストに応答するレコードです。Lightsail では、次の条件で、名前にアスタリスク (\$1) を含む DNS ゾーンとレコードを作成できます。

**DNS ゾーン**
+ アスタリスク (\$1) をドメイン名の左端のラベルに含めることはできません。例えば、「**\$1.example.com**」は使用できません。
+ アスタリスク (\$1) が他の位置に含まれる場合、DNS はこれをワイルドカードとしてではなく、ASCII 42 文字として扱います。ASCII 文字の詳細については、「*ウィキペディア*」の「[ASCII](https://en.wikipedia.org/wiki/ASCII)」を参照してください。

**DNS レコード**

DNS レコード名の中でアスタリスク (\$1) をワイルドカードとして使用する際は、次の制約に注意してください。
+ ワイルドカードとして、アスタリスクはドメイン名の左端のラベルを置き換えるものである必要があります。例えば、******\$1.example.com**、**\$1.acme.example.com** などです。**prod.\$1.example.com** のようにアスタリスクを他の位置に含めると、DNS はこれをワイルドカードとしてではなく、ASCII 42 文字として扱います。
+ アスタリスクで、ラベル全体を置き換える必要があります。例えば、**\$1prod.example.com** や **prod\$1.example.com** と指定することはできません。
+ 特定のドメイン名が優先されます。例えば、**\$1.example.com** と **acme.example.com** のレコードを作成すると、**acme.example.com** の DNS クエリは、**acme.example.com** レコードの値で応答します。
+ アスタリスクは、アスタリスクが含まれたサブドメインレベル、およびそのサブドメインのすべてのサブドメインの DNS クエリに適用されます。例えば、**\$1.example.com** という名前のレコードを作成すると、**\$1.example.com** の DNS クエリは次の名前に応答します。

  **zenith.example.com** 

  **acme.zenith.example.com**

  **pinnacle.acme.zenith.example.com** (その DNS ゾーンにどのタイプのレコードもない場合)

「**\$1.example.com**」という名前のレコードを作成して「**example.com**」レコードがない場合、Lightsail は「**example.com**」の DNS クエリに `NXDOMAIN` (存在しないドメイン) で応答します。

同じレベルのすべてのサブドメインの DNS クエリに対して、さらにドメイン名の DNS クエリに対しても、同じレスポンスを返すように Lightsail を設定できます。例えば、Lightsail が「**example.com**」レコードを使用して、「**acme.example.com**」や「**zenith.example.com**」などの DNS クエリに応答するように設定できます。サブドメインのトラフィックを **example.com** の最上位ドメインにルーティングするには、次の手順を実行します。

1. ドメインのレコードを作成します (**example.com** など)。

1. サブドメインのエイリアスレコードを作成します (**\$1.example.com** など)。前のステップで作成したレコードの名前を、エイリアスレコードのターゲットとして指定します。

## 次の手順
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詳細については、以下の各トピックを参照してください。
+ [ドメインの DNS レコードを管理する DNS ゾーンを作成する](lightsail-how-to-create-dns-entry.md)
+ [DNS](understanding-dns-in-amazon-lightsail.md)