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# Lightsail ディストリビューションのコンテンツオリジンを変更する
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このガイドでは、Amazon Lightsail ディストリビューションを作成後、オリジンの変更方法を紹介します。オリジンとは、ディストリビューションのコンテンツの最終的なソースです。ディストリビューションを作成するときに、Lightsail インスタンス、Lightsail バケット、Lightsail ウェブサイトまたはウェブアプリケーションのコンテンツをホストするロードバランサー（1 つ以上のインスタンスが添付されている）を選択します。詳細については、「[コンテンツ配信ネットワークディストリビューション](amazon-lightsail-content-delivery-network-distributions.md)」を参照してください。

ディストリビューションを作成後、いつでもオリジンを変更できます。オリジンを変更する時、直ちにディストリビューションはエッジロケーションに変更を適用します。ディストリビューションがエッジロケーションの新しいオリジンに更新されるまで、古いオリジンにリクエストが転送されます。

オリジンを変更しても、 ディストリビューションは新しいオリジンからのコンテンツでエッジキャッシュを生成し直す必要はありません。ウェブサイトまたはウェブアプリケーション内でユーザーのリクエストが変更されていない限り、コンテンツのキャッシュのライフスパンが切れるまで、ディストリビューションは、エッジキャッシュに既存するコンテンツを供給します。

## オリジンプロトコルポリシー
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オリジンプロトコルポリシーは、オリジンからコンテンツを引き出す時にディストリビューションが使用するプロトコルポリシーです。ディストリビューションのオリジンを選択した後、オリジンからコンテンツを引き出す際に、Hypertext Transfer Protocol (HTTP) か、Hypertext Transfer Protocol Secure (HTTPS) どちらを使用すべきか決めます。オリジンが HTTPS 用に設定されていない場合は、HTTP を使用する必要があります。

ディストリビューションに対して、次のいずれかのオリジンプロトコルポリシーを選択できます。
+ **HTTP Only** - オリジンへのアクセスに HTTP のみを使用します。これはデフォルトの設定です。
+ **HTTPS Only** - オリジンへのアクセスに HTTPS のみを使用します。

オリジンプロトコルポリシーを編集する手順は、このガイドの[ディストリビューションのオリジンを変更する](#changing-distribution-origin)セクションを参照してください。

## ディストリビューションのオリジンを変更する
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ディストリビューションのオリジンの変更を行うには、以下の手順を実行します。

1. [Lightsail コンソール](https://lightsail.aws.amazon.com/) にサインインします。

1. 左側のナビゲーションペインで、**[ネットワーク]** を選択します。

1. オリジンを変更したいディストリビューションの名前を選択します。

1. ディストリビューション管理ページの**詳細**タブを選択して、**オリジンの選択**までスクロールします。

   **オリジンの選択**セクションには、ディストリビューションの現在のオリジンが表示されます。

1. **オリジンを変更**を選択します。

1. オリジンのリソースが作成された AWS リージョンを選択します。

   ディストリビューションはグローバルリソースです。どの AWS リージョンでもオリジンをリファレンスでき、グローバルにそのコンテンツを配信することができます。

1. オリジンの選択。オリジンは、インスタンス、バケット、またはロードバランサー（1 つ以上のインスタンスが添付されている）にすることが可能です。

1. **保存**を選択して、新しいオリジンでディストリビューションを更新します。

   ディストリビューションのオリジンを選択したら、オリジンからコンテンツを引き出す際に、Hypertext Transfer Protocol (HTTP) かHypertext Transfer Protocol Secure (HTTPS) のどちらを使用するかを決める必要があります。

1. （オプション）オリジンプロトコルポリシーを変更するには、ディストリビューションが使用する現在のオリジンプロトコルポリシーの横に表示される鉛筆アイコンを選択します。詳細については、[オリジンプロトコルポリシー](#changing-distribution-origin-protocol-policy)を参照してください。

   このオプションは、**オリジンの選択**セクションにあり、選択したディストリビューションのオリジンリソース下にあります。
**注記**  
Lightsail バケットをディストリビューションのオリジンとして選択すると、**[Origin protocol policy]** (オリジンプロトコルポリシー) はデフォルトで **[HTTPS only]** (HTTPS のみ) に設定されます。バケットがディストリビューションのオリジンである場合、オリジンプロトコルポリシーを変更することはできません。  
![\[オリジンプロトコルポリシー\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lightsail/latest/userguide/images/origin-protocol-policy.png)

1. **HTTP Only **または **HTTPS Only **を選択して、**保存**を選択してオリジンプロトコルポリシーを保存します。

ディストリビューション設定に変更を保存すると、 変更をすべてのエッジロケーションに伝達し始めます。エッジロケーションで設定が更新されるまでは、 以前の設定に基づいて、そののロケーションからコンテンツを引き続き供給します。エッジロケーションで設定がが更新されると、 新しい設定に基づいて、そのロケーションからコンテンツを直ちに供給し始めます。

変更は、すべてのエッジロケーションにすぐに伝達されるわけではありません。伝達が完了すると、ディストリビューションのステータスが**進行中**から**デプロイ済み**に変わります。ディストリビューションがが変更を伝達している間、特定のエッジロケーションでコンテンツが以前の設定または新しい設定のどちらに基づいて供給されるかを判別することはできません。