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# Lex V2 ボットを使用したバージョニングとエイリアス
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Amazon Lex V2 は、クライアントアプリケーションが使用する実装を制御できるように、ボットのバージョニングおよびエイリアスとボットネットワークの作成をサポートしています。バージョンは、作業の番号付きスナップショットとして機能します。顧客に提供するボットのバージョンにエイリアスを指定できます。バージョンを作成する合間も、ユーザーエクスペリエンスに影響を与えずにボットの `Draft` バージョンを更新し続けることができます。

## バージョン
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Amazon Lex V2 では、クライアントアプリケーションで使用する実装を制御できるように、ボットのバージョンの作成をサポートしています。*バージョン* は、番号付きスナップショットであり、これをワークフローの開発、ベータデプロイ、本番稼働など、作業の段階別に作成して使用できます。

### Lex V2 ボットのドラフトバージョン
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Amazon Lex V2 ボットを作成する場合、バージョンは 1 つ (`Draft` バージョン) のみです。

`Draft` は、作業中のボットのコピーです。更新できるバージョンは `Draft` のみです。最初のバージョンを作成するまでは、`Draft` がボットの唯一のバージョンです。

`Draft` ボットのバージョンは `TestBotAlias` と関連づけられています。`TestBotAlias` バージョンのボットは、手動テストにのみ使用してください。Amazon Lex V2 では、`TestBotAlias` ボットのエイリアスに対するランタイムリクエストの数が制限されています。

### Lex V2 ボットのバージョンの作成
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ボットの番号付きスナップショットを Amazon Lex V2 バージョンとして作成すると、そのバージョンの作成時点のボットを使用できます。作成したバージョンは、アプリケーションのドラフトバージョンで作業を続けても変更されずに残ります。

バージョンを作成するときに、バージョンに含めるロケールを選択できます。ボット内のすべてのロケールを選択する必要はありません。また、バージョンを作成するときに、以前のバージョンからロケールを選択できます。例えば、ボットのバージョンが 3 つある場合は、`Draft` バージョンから１つのロケールとバージョン 4 を作成するときのバージョン 2 の 1 つを選択できます。

`Draft` バージョンからロケールを削除すると、それは番号付きバージョンからは削除されません。

ボットバージョンが 6 か月間使用されない場合、Amazon Lex V2 はそのバージョンを非アクティブとマークします。バージョンが非アクティブの場合、ボットでランタイムオペレーションを使用することはできません。ボットをアクティブにするには、バージョンに関連付けられているすべての言語を再構築します。

### Amazon Lex V2 ボットの更新
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`Draft` Amazon Lex V2 ボットのバージョンを更新できます。発行済みバージョンは変更できません。新しいバージョンは、コンソールを使用するか、[CreateBotVersion](https://docs.aws.amazon.com/lexv2/latest/APIReference/API_CreateBotVersion.html) オペレーションを使用してリソースを更新した後で、いつでも作成できます。

### Amazon Lex V2 ボットまたはバージョンの削除
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Amazon Lex V2 では、コンソールを使用するか、API オペレーションのいずれかを使用して、ボットやバージョンを削除できます。
+  [DeleteBot](https://docs.aws.amazon.com/lexv2/latest/APIReference/API_DeleteBot.html) 
+  [DeleteBotVersion](https://docs.aws.amazon.com/lexv2/latest/APIReference/API_DeleteBotVersion.html) 

## Lex V2 ボットのエイリアス
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Amazon Lex V2 ボットでは、エイリアスがサポートされています。*エイリアス*はボットの特定バージョンを参照するポインタです。エイリアスを使用すると、クライアントアプリケーションが使用しているバージョンを簡単に更新できます。たとえば、エイリアスにボットのバージョン 1 を参照させます。ボットを更新する準備ができたら、バージョン 2 を作成し、新しいバージョンを参照するようにエイリアスを変更します。アプリケーションは、特定のバージョンではなくエイリアスを使用しているため、すべてのクライアントが更新なしで新しい機能を使用できるようになります。

エイリアスとは Amazon Lex V2 ボットの特定バージョンを参照するポインタです。エイリアスを使用すると、クライアントアプリケーションはボットの特定のバージョンを追跡することなく、どのバージョンでも使えるようになります。

ボットを作成すると、Amazon Lex V2 は、ボットのテストに使える `TestBotAlias` というエイリアスを作成します。`TestBotAlias` エイリアスは常にボットの `Draft` バージョンと関連しています。使用するのは `TestBotAlias` テスト用のエイリアスで、Amazon Lex V2 ではエイリアスに対するランタイムリクエストの数が制限されています。

次の例では、Amazon Lex V2 ボットの 2 つのバージョン (バージョン 1 とバージョン 2) を示しています。これらのボットのバージョンにはそれぞれ、BETA と PROD というエイリアスが関連付けられています。クライアントアプリケーションは、PROD エイリアスを使用してボットにアクセスします。

![\[Point a client application to a version by using an alias.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lexv2/latest/dg/images/lex-publish-alias-bot.png) 

ボットの 2 番目のバージョンを作成したら、コンソールまたは [UpdateBotAlias](https://docs.aws.amazon.com/lexv2/latest/APIReference/API_UpdateBotAlias.html) オペレーションを使用して、ボットの新しいバージョンを参照するようにエイリアスを更新できます。エイリアスを変更すると、すべてのクライアントアプリケーションが新しいバージョンを使用します。新しいバージョンに問題がある場合は、そのバージョンを参照するエイリアスを変更するだけで、以前のバージョンにロールバックできます。

![\[Updating an alias changes the version used by client applications.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lexv2/latest/dg/images/lex-publish-alias-bot-v2.png) 

[Amazon Lex Runtime V2](https://docs.aws.amazon.com/lexv2/latest/APIReference/API_Operations_Amazon_Lex_Runtime_V2.html) API を呼び出して顧客がボットとやり取りできるようにクライアントアプリケーションを設定する場合、顧客に使用してもらうバージョンを示すエイリアスを使用します。

**注記**  
`Draft` バージョンのボットはコンソールでテストできますが、ボットとクライアントアプリケーションを統合する場合は、最初にバージョンを作成してそのバージョンを参照するエイリアスを作成することをお勧めします。このセクションで説明した理由から、クライアントアプリケーションではエイリアスを使用してください。エイリアスを更新すると、Amazon Lex V2 は進行中のすべてのセッションで現在のバージョンを使用します。新しいセッションでは、新しいバージョンが使用されます。