

サポート終了通知: 2025 年 9 月 15 日、 AWS は Amazon Lex V1 のサポートを終了します。 V1 2025 年 9 月 15 日を過ぎると、Amazon Lex V1 コンソールまたは Amazon Lex V1 リソースにはアクセスできなくなります。Amazon Lex V2 を使用している場合は、代わりに [Amazon Lex V2 ガイド](https://docs.aws.amazon.com/lexv2/latest/dg/what-is.html)を参照してください。

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# AMAZON.TIME
<a name="built-in-slot-time"></a>

時刻を表す単語を時刻値に変換します。あいまいな時間の解決を含みます。ユーザーがあいまいな時刻を入力すると、Amazon Lex は Lambda イベントの `slotDetails` 属性を使用して、あいまいな時刻の解決を Lambda 関数に渡します。例えば、ボットからユーザーに配達時間を尋ねたときにユーザーが「10 時」と答えると、この時刻はあいまいです。午前 10:00 なのか午後 10:00 なのかが不明です。この場合、`slots` マップの値は `null` となり、`slotDetails` エンティティに 2 つの可能な時刻の解決が含まれます。Amazon Lex は Lambda 関数に次のように入力します。

```
"slots": {
   "deliveryTime": null
},
"slotDetails": {
   "deliveryTime": {
      "resolutions": [
         {
            "value": "10:00"
         },
         {
            "value": "22:00"
         }
      ]
   }
}
```

ユーザーからあいまいではない時刻が返されると、Amazon Lex は Lambda イベントの `slots` 属性で時刻を Lambda 関数に送信し、`slotDetails` 属性は空になります。例えば、ユーザーが配達時間を求めるプロンプトに対して「10:00 PM」と返答すると、Amazon Lex は Lambda 関数に次のように入力します。

```
"slots": {
   "deliveryTime": "22:00"
}
```

Amazon Lex から Lambda 関数に送信されるデータの詳細については、「[入力イベントの形式](lambda-input-response-format.md#using-lambda-input-event-format)」を参照してください。