

# IVS Broadcast SDK: Web ガイド \| リアルタイムストリーミング
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IVS Real-Time Streaming Web Broadcast SDK は、デベロッパー向けに、Web 上でインタラクティブかつリアルタイムの体験を構築するためのツールを提供します。この SDK は、Amazon IVS を使用してウェブアプリケーションを構築するデベロッパー向けです。

Web Broadcast SDK を使用して、参加者はビデオを送受信できます。SDK は、次の操作をサポートします。
+ ステージに参加する
+ ステージ内の他の参加者にメディアを配信する
+ ステージ内の他の参加者のメディアをサブスクライブする
+ ステージに配信されたビデオとオーディオを管理および監視する
+ 各ピア接続の WebRTC 統計を取得
+ IVS 低遅延ストリーミング Web Broadcast SDK からのすべての操作

**Web Broadcast SDK の最新バージョン:** 1.34.0 ([リリースノート](https://docs.aws.amazon.com/ivs/latest/RealTimeUserGuide/release-notes.html#apr09-26-broadcast-web-rt)) 

**リファレンスドキュメント:** Amazon IVS Web Broadcast SDK で利用できる最も重要なメソッドについては、[https://aws.github.io/amazon-ivs-web-broadcast/docs/sdk-reference](https://aws.github.io/amazon-ivs-web-broadcast/docs/sdk-reference) を参照してください。SDK の最新バージョンが選択されていることを確認してください。

**サンプルコード**: SDK をすぐに使い始めるには、以下のサンプルの利用が適しています。
+ [簡易再生](https://codepen.io/amazon-ivs/pen/RNwVBRK)
+ [簡易配信とサブスクライブ](https://codepen.io/amazon-ivs/pen/ZEqgrpo)
+ [包括的な React リアルタイムコラボレーションデモ](https://github.com/aws-samples/amazon-ivs-real-time-collaboration-web-demo/tree/main)

**プラットフォーム要件**: サポートされているプラットフォームのリストについては、「[Amazon IVS Broadcast SDK](https://docs.aws.amazon.com//ivs/latest/RealTimeUserGuide/broadcast.html)」を参照してください。

**注:** ブラウザからの公開は、追加のソフトウェアのインストールを必要としないため、エンドユーザーにとって便利です。ただし、ブラウザベースの公開は、ブラウザ環境の制約と変動の影響を受けます。安定性を優先する必要がある場合 (イベントストリーミングなど）、通常はシステムリソースに直接アクセスでき、ブラウザの制限を回避できる、ブラウザ以外のソース (OBS Studioやその他の専用エンコーダーなど) から公開することをお勧めします。ブラウザ以外の公開オプションの詳細については、「[ストリームの取り込み](rt-stream-ingest.md)」ドキュメントを参照してください。