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# AWS IoT Device Management ソフトウェアパッケージカタログ
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 AWS IoT Device Management Software Package Catalog を使用すると、ソフトウェアパッケージとそのバージョンのインベントリを維持できます。パッケージバージョンを個々のモノと AWS IoT モノの動的グループに関連付け、社内プロセスまたは[AWS IoT ジョブ](https://docs.aws.amazon.com/iot/latest/developerguide/iot-jobs.html)を通じてデプロイできます。

ソフトウェアパッケージには、1 つ以上のパッケージバージョンが含まれます。パッケージバージョンは、1 つのユニットとしてデプロイできるファイルの集まりです。パッケージバージョンには、ファームウェア、オペレーティングシステムの更新、デバイスアプリケーション、設定、およびセキュリティパッチを含めることができます。ソフトウェアが時間の経過とともに進化するにつれて、新しいパッケージバージョンを作成してフリートにデプロイできます。

 AWS IoT ソフトウェアパッケージハブは 内にあります AWS IoT Core。ハブを使用して、ソフトウェアパッケージのインベントリとメタデータを一元的に登録および保守できます。これにより、ソフトウェアパッケージとそのバージョンのカタログが作成されます。デバイスにデプロイされたソフトウェアパッケージとパッケージバージョンに基づいてデバイスをグループ化することを選択できます。この機能により、デバイス側のパッケージインベントリを名前付きシャドウとして保持したり、バージョンに基づいてデバイスを関連付けてグループ化したり、フリートメトリクスを使用してフリート全体のパッケージバージョン分布を視覚化したりできます。

社内でソフトウェアデプロイシステムを確立している場合は、引き続きそのプロセスを使用してパッケージバージョンをデプロイできます。デプロイプロセスがまだ確立されていない場合や、希望する場合は、[AWS IoT ジョブ](https://docs.aws.amazon.com/iot/latest/developerguide/iot-jobs.html)を使用して Software Package Catalog の機能を使用することをお勧めします。詳細については、[AWS IoT 「ジョブの準備](https://docs.aws.amazon.com/iot/latest/developerguide/preparing-jobs-for-service-package-catalog.html)」を参照してください。

**Topics**
+ [Software Package Catalog の使用準備](preparing-to-use-software-package-catalog.md)
+ [セキュリティの準備](preparing-security.md)
+ [フリートインデックス作成の準備](preparing-fleet-indexing.md)
+ [AWS IoT ジョブの準備](preparing-jobs-for-service-package-catalog.md)
+ [Software Package Catalog の開始方法](getting-started-with-software-package-catalog.md)