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# Infrastructure Composer コンソールで既存のプロジェクトフォルダをインポートする
<a name="using-composer-project-import-folder"></a>

ローカル同期モードを使用すると、既存のプロジェクトの親フォルダをインポートできます。プロジェクトに複数のテンプレートが含まれている場合は、ロードするテンプレートを選択できます。

**ホームページから既存のプロジェクトをインポートするには**

1. [Infrastructure Composer コンソール](https://console.aws.amazon.com/composer/home)にサインインします。

1. **ホームページ**で、**CloudFormation テンプレートのロード**を選択します。

1. **プロジェクトの場所** で、**フォルダの選択** を選択します。プロジェクトの親フォルダを選択し、**選択**を選択します。
**注記**  
このプロンプトが表示されない場合、ブラウザはローカル同期モードに必要なファイルシステムアクセス API をサポートしていない可能性があります。詳細については、「[Infrastructure Composer のローカルファイルへのウェブページアクセスを許可する](reference-fsa.md)」を参照してください。

1. ブラウザからプロンプトが表示されたら、**ファイルの表示**を選択します。

1. **テンプレートファイル**で、ドロップダウンリストからテンプレートを選択します。プロジェクトに 1 つのテンプレートが含まれている場合、Infrastructure Composer によって自動的に選択されます。

1. **[作成]** を選択します。

**キャンバスから既存のプロジェクトをインポートするには**

1. キャンバスから、**メニュー**を選択してメニューを開きます。

1. Open ****セクションで、**Project フォルダ**を選択します。
**注記**  
**プロジェクトフォルダ**オプションが使用できない場合、ブラウザはローカル同期モードに必要なファイルシステムアクセス API をサポートしていない可能性があります。詳細については、「[Infrastructure Composer のローカルファイルへのウェブページアクセスを許可する](reference-fsa.md)」を参照してください。

1. **プロジェクトの場所** で、**フォルダの選択** を選択します。プロジェクトの親フォルダを選択し、**選択**を選択します。

1. ブラウザからプロンプトが表示されたら、**ファイルの表示**を選択します。

1. **テンプレートファイル**で、ドロップダウンリストからテンプレートを選択します。プロジェクトに 1 つのテンプレートが含まれている場合、Infrastructure Composer によって自動的に選択されます。

1. **[作成]** を選択します。

既存のプロジェクトフォルダをインポートすると、Infrastructure Composer は**ローカル同期モード**を有効にします。プロジェクトのテンプレートまたはファイルに加えられた変更は、ローカルマシンに自動的に保存されます。