

AWS Systems Manager Incident Manager は新規顧客に公開されなくなりました。既存のお客様は、通常どおりサービスを引き続き使用できます。詳細については、「[AWS Systems Manager Incident Manager  可用性の変更](https://docs.aws.amazon.com/incident-manager/latest/userguide/incident-manager-availability-change.html)」を参照してください。

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# Incident Manager でのインシデントへの準備
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インシデントの計画は、インシデントのライフサイクルのずっと前に始まります。次の図に示すように、インシデントへの対応を開始する前に、チャットチャネルの設定、エスカレーション計画の作成、連絡先の指定、インシデント対応に使用するオートメーションランブックの決定を行うことで、準備を整えることができます。次に、モニタリングの実行方法とレスポンスが自動化されているかどうかを指定する対応計画を使用します。修復が完了したら、インシデントとインシデント対応を分析して、今後のインシデントに対する対応計画をさらに絞り込むことができます。

![インシデントの準備、対応、学習のための Incident Manager ワークフロー。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/incident-manager/latest/userguide/images/how-it-works.png)


**Topics**
+ [モニタリング](#incident-response-monitoring)
+ [Incident Manager でのレプリケーションセットと検出結果の設定](general-settings.md)
+ [Incident Manager での問い合わせの作成と設定](contacts.md)
+ [Incident Manager でのオンコールスケジュールによるレスポンダーローテーションの管理](incident-manager-on-call-schedule.md)
+ [Incident Manager でのレスポンダーエンゲージメントのエスカレーション計画の作成](escalation.md)
+ [Incident Manager でのレスポンダーのチャットチャネルの作成と統合](chat.md)
+ [インシデント修復のために Systems Manager Automation ランブックを Incident Manager に統合する](runbooks.md)
+ [Incident Manager での対応計画の作成と設定](response-plans.md)
+ [Incident Manager で他のサービスからのインシデントの潜在的な原因を「検出結果」として特定する](findings.md)

## モニタリング
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 AWS ホストされたアプリケーションの状態をモニタリングすることは、アプリケーションの稼働時間とパフォーマンスを確保する上で重要です。モニタリングソリューションを決定するときは、次の点を考慮してください。
+ **機能の重要度** — システムに障害が発生した場合、ダウンストリームユーザーへの影響はどの程度重要になるか。
+ **エラーの共通性** - システムが故障する頻度はどの程度か。頻繁な介入を必要とするシステムは注意深くモニタリングする必要があります。
+ **レイテンシーの増加** — タスクを完了するための時間がどれだけ増加または減少したか。
+ **クライアント側とサーバー側のメトリクス** — クライアントとサーバー上の関連メトリック間に不一致があるか。
+ **依存関係障害** — チームで準備できる、また準備すべき障害。

応答計画を作成した後、モニタリングソリューションを使用して、環境内でインシデントが発生したときにインシデントを自動的に追跡できます。インシデントの追跡と作成の詳細については、「[Incident Manager コンソールでのインシデントの詳細の表示](tracking.md)」を参照してください。

安全で高性能、耐障害性、効率的なインフラストラクチャアプリケーションとワークロードの設計の詳細については、[AWS 「 Well-Architected](https://aws.amazon.com/architecture/well-architected/)」を参照してください。