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# イメージパイプラインを手動で実行する
<a name="pipelines-run"></a>

パイプラインに手動スケジュールオプションを選択した場合、パイプラインは手動でビルドを開始したときにのみ実行されます。自動スケジューリングオプションのいずれかを選択した場合は、定期的にスケジュールされた実行の合間に手動で実行することもできます。例えば、通常は月に 1 回実行されるパイプラインがあるが、前回の実行の 2 週間後にコンポーネントの 1 つに更新を組み込む必要がある場合は、パイプラインを手動で実行することを選択できます。

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#### [ Console ]

Image Builder コンソールのパイプライン詳細ページから**パイプラインを実行するには**、ページ上部の**アクション**メニューからパイプラインを実行を選択します。パイプラインが開始されたことや、エラーが発生したことを知らせるステータスメッセージが表示されます。

1. パイプラインの詳細ページの左上にある**アクション**メニューで**削除**を選択します。

1. パイプラインの現在のステータスは [**出力イメージ**] タブの [**ステータス**] 列で確認できます。

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#### [ AWS CLI ]

次の例では、 AWS CLI の**[start-image-pipeline-execution](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/imagebuilder/start-image-pipeline-execution.html)**コマンドを使って、イメージパイプラインを手動で開始する方法を示しています。このコマンドを実行すると、パイプラインは新しいイメージをビルドして配布します。

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aws imagebuilder start-image-pipeline-execution --image-pipeline-arn arn:aws:imagebuilder:us-west-{{2:111122223333}}:image-pipeline/{{my-example-pipeline}}
```

ビルドパイプラインの実行時にどのようなリソースが作成されるかを確認するには、「[作成されたリソース](how-image-builder-works.md#image-builder-resources)」を参照してください。

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