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# Amazon S3 機能のサポート状況
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次の表に、Malware Protection for S3 がリストされている Amazon S3 機能をサポートしているかどうかを示します。


| S3 機能の名前 | サポートが受けられるか | 説明 | 
| --- | --- | --- | 
|  S3 ストレージクラス - S3 Standard S3 ストレージクラス - S3 Standard-Infrequent Access S3 ストレージクラス - S3 One Zone-Infrequent Access S3 ストレージクラス - S3 Glacier Instant Retrieval  |  はい  |  S3 オブジェクトは、非同期に復元しなくても取得できます。  | 
|  S3 ストレージクラス - S3 Intelligent-Tiering  |  条件付き  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/guardduty/latest/ug/supported-s3-features-malware-protection-s3.html)  | 
|  S3 ストレージクラス - S3 Express One Zone (ディレクトリバケット)  |  いいえ  |  GuardDuty は、Malware Protection for S3 の汎用バケットのみをサポートします。  | 
|  S3 ストレージクラス - S3 Glacier Flexible Retrieval S3 ストレージクラス - S3 Glacier Deep Archive  |  いいえ  |  S3 オブジェクトにアクセスするには、事前に復元しておく必要があります。  | 
|  Amazon S3 on Outposts  |  いいえ  |  Malware Protection for S3 は、Outposts ではサポートされていません。  | 
|  S3 バージョニング  |  はい  |  アップロードされたすべての S3 オブジェクトが、マルウェアがないかスキャンされます。ファイルバージョン v1 でオブジェクトをアップロードした後、すぐに v2 で上書きした別のバージョンをアップロードした場合は、ファイルバージョン v1 と v2 の両方のオブジェクトがスキャンされます。ただし、スキャン開始時刻が同じ順序になるとは限りません。  | 
|  S3 レプリケーション - レプリケートされたオブジェクトのスキャン  |  はい  |  レプリケート先のバケットが保護されたリソースである場合、すべての S3 オブジェクトがスキャンされてから、保護およびモニタリングの対象であるプレフィックスにレプリケートされます。  | 
|  S3 レプリケーション: スキャン結果タグに基づくレプリケート  |  いいえ  |  レプリケーションルールをスキャン結果タグに基づいて定義することはできません。Amazon S3 は、作成時を除き、タグのレプリケーションをサポートしていません。  | 
|  データ暗号化 - S3-SSE データ暗号化 - SSE-KMS データ暗号化 - DSSE-KMS AWS KMS - カスタマーマネージドキー  |  はい  |  GuardDuty は、マネージドキーおよびカスタマーマネージドキーで暗号化された S3 オブジェクトのマルウェアスキャンをサポートしています。こうしたキーを使用するためのアクセス許可を IAM ロールに必ず含めてください。詳細については、「[IAM ポリシーのアクセス許可の追加](malware-protection-s3-iam-policy-prerequisite.md#attach-iam-policy-s3-malware-protection)」を参照してください。  | 
|  データ暗号化 - SSE-C  |  いいえ  |  Malware Protection for S3 は、アクセスできないキーで暗号化された S3 オブジェクトのスキャンをサポートしていません。  | 
|  クライアント側の暗号化  |  いいえ  |  Amazon S3 Encryption Client を使用して Amazon S3 オブジェクトを暗号化すると、そのオブジェクトが AWSを含め第三者に公開されることはありません。これがサポートされていない理由の詳細については、「[クライアント側の暗号化を使用したデータの保護](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/UsingClientSideEncryption.html)」を参照してください。  CSE-KMS 暗号化オブジェクトは暗号化を判別できない暗号化された BLOB として受信されます。したがって、GuardDuty はそれらを受信するとすぐに処理し、暗号化された BLOB を通常のファイルとしてスキャンします。GuardDuty は、[Malware Protection for S3 のクォータ](malware-protection-s3-quotas-guardduty.md) のいずれかが超過しない限り、そのようなオブジェクトの `UNSUPPORTED` スキャンステータスを返しません。   | 
|  S3 オブジェクトのロックとリーガルホールド  |  はい  |  ロックされた S3 オブジェクトは、Write Once Read Many (WORM) に基づいてロックされます。Malware Protection for S3 は、こうしたオブジェクトにアクセスしてスキャンできます。  | 
|  リクエスタ支払い  |  はい  |  Malware Protection for S3 では、*リクエスタ支払い*で設定されたバケットをスキャンできます。リクエスタは、S3 の呼び出しに対して料金を支払います。詳細については、「*Amazon S3 ユーザーガイド*」の「[ストレージ転送と使用量のリクエスタ支払いバケットの使用](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/RequesterPaysBuckets.html)」を参照してください。  | 
|  S3: ストレージライフサイクル  |  はい  |  ライフサイクルポリシーをスキャン結果タグに基づいて定義できます。例えば、悪意のあるオブジェクトを自動的に削除します。ライフサイクル設定の詳細については、「*Amazon S3 ユーザーガイド*」の「[ストレージライフサイクルの管理](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/object-lifecycle-mgmt.html)」を参照してください。  | 
|  S3: タグベースのアクセスコントロール (TBAC)  |  はい  |  バケットリソースポリシーを S3 オブジェクトスキャン結果タグに基づいて定義できます。例えば、まだスキャンされていない S3 オブジェクトや GuardDuty で検出された脅威へのアクセスを防ぎます。詳細については、「[Malware Protection for S3 によるタグベースのアクセスコントロール (TBAC) の使用](tag-based-access-s3-malware-protection.md)」を参照してください。  | 