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# がエフェメリス AWS Ground Station を使用する方法を理解する
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 [エフェメリス](https://en.wikipedia.org/wiki/Ephemeris) (単数形: ephemeris、複数形: ephemerides) は、天体の軌道を提供するファイルまたはデータ構造です。従来、このファイルは表形式のデータのみを参照していましたが、次第に、宇宙機の軌道を示すさまざまなデータファイルを参照するようになりました。

 Ephemeris API では、衛星 AWS Ground Station で使用するカスタムエフェメリスを にアップロードできます。これらのエフェメリスは、[Space-Track](https://www.space-track.org/) からのデフォルトのエフェメリスを上書きします (「」を参照[デフォルトのエフェメリスデータ](default-ephemeris-data.md))。エフェメリスデータの受信は、オービットエフェメリスメッセージ (OEM)、2 行要素 (TLE)、および方位標高形式でサポートされています。

 AWS Ground Station はエフェメリスデータを使用して、提供されたエフェメリスに基づいてコンタクトがいつ利用可能になるかを判断し、 AWS Ground Station ネットワーク内のアンテナを正しくコマンドします。デフォルトでは、衛星に [NORAD ID](https://en.wikipedia.org/wiki/Satellite_Catalog_Number) が割り当てられている場合、 AWS Ground Station にエフェメリスを提供するアクションは必要ありません。

 カスタムエフェメリスをアップロードすると、追跡の品質が向上し、[Space-Track](https://www.space-track.org/) エフェメリスが利用できない早期オペレーションを処理し AWS Ground Station、操作を考慮できます。

 または、 は方位標高形式 AWS Ground Station をサポートしているため、衛星軌道情報を提供せずにアンテナの向きを直接指定できます。これは、衛星軌道情報が不正確または不明であるため、正確なアンテナポイントが必要なシナリオに役立ちます。

**Topics**
+ [デフォルトのエフェメリスデータ](default-ephemeris-data.md)
+ [カスタムエフェメリスデータを提供する](providing-custom-ephemeris-data.md)
+ [カスタムエフェメリスでコンタクトを予約する](reserving-contacts-with-custom-ephemeris.md)
+ [どのエフェメリスが使用されているかを理解する](which-ephemeris-is-used.md)
+ [衛星の現在のエフェメリスを取得する](getting-current-ephemeris.md)
+ [デフォルトのエフェメリスデータに戻す](reverting-to-default-ephemeris-data.md)