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# 軸オプション
<a name="v10-time-series-axis"></a>

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このドキュメントのトピックは、**Grafana バージョン 10.x** をサポートする Grafana ワークスペース向けです。  
Grafana バージョン 9.x をサポートする Grafana ワークスペースについては、「[Grafana バージョン 9 での作業](using-grafana-v9.md)」を参照してください。  
Grafana バージョン 8.x をサポートする Grafana ワークスペースについては、「[Grafana バージョン 8 での作業](using-grafana-v8.md)」を参照してください。

軸カテゴリのオプションにより、x 軸と y 軸のレンダリング方法が変わります。一部のオプションは、編集するフィールドオプションボックスの外部をクリックするまで有効になりません。`Enter` キーを押す方法もあります。

## [Time zone] (タイムゾーン)
<a name="v10-time-series-axis-timezone"></a>

X 軸に沿って表示するタイムゾーンを設定します。

## [配置]
<a name="v10-time-series-axis-placement"></a>

Y 軸の配置を選択します。オプションは以下のとおりです。
+ **[自動]** – Y 軸を系列に自動的に割り当てます。異なるユニットを持つ系列が 2 つ以上ある場合、Grafana は左軸を最初のユニットに、右軸を次のユニットに割り当てます。
+ **[左]** – 左側にすべての Y 軸を表示します。
+ **[右側]** – 右側にすべての Y 軸を表示します。
+ **[非表示]** – すべての Y 軸を非表示にします。

軸を選択的に非表示にするには、特定のフィールドを対象とする[フィールドオーバーライドを追加します](v10-panels-configure-overrides.md)。

## ラベル
<a name="v10-time-series-axis-label"></a>

Y 軸テキストラベルを設定します。複数の Y 軸がある場合は、オーバーライドで異なるラベルを割り当てることができます。

## [幅]
<a name="v10-time-series-axis-width"></a>

軸の固定幅を設定します。デフォルトでは、Grafana は軸の幅を動的に計算します。

軸の幅を設定することで、異なる軸タイプのデータが同じ表示比率を共有できます。この設定により、軸が互いに視覚的に近接して移動または伸張されないため、複数のグラフのデータの価値を簡単に比較できます。

## [グリッド線の表示]
<a name="v10-time-series-axis-gridlines"></a>

軸グリッド線の可視性を設定します。
+ **[自動]** – データの密度に基づいてグリッド線を自動的に表示します。
+ **[On]** - 常にグリッド線を表示します。
+ **[Off]** – 常にグリッド線を表示しません。

## [色]
<a name="v10-time-series-axis-color"></a>

軸の色を設定します。
+ **[テキスト]** – テーマテキストの色に基づいて色を設定します。
+ **[系列]** – 系列の色に基づいて色を設定します。

## [境界線の表示]
<a name="v10-time-series-axis-border"></a>

軸の境界の可視性を設定します。

## スケール
<a name="v10-time-series-axis-scale"></a>

Y 軸値のスケール方法を設定します。
+ **[線形]** – 目盛を等分します。
+ **[対数]** – 対数目盛を使用します。このオプションを選択すると、二進対数 (底 2) または常用対数 (底 10) スケールを選択するためのリストが表示されます。
+ **[Symlog]** – 正負対象の対数目盛を使用します。このオプションを選択すると、二進対数 (底 2) または常用対数 (底 10) スケールを選択するためのリストが表示されます。線形しきい値オプションを使用すると、スケールが線形から対数に変化するしきい値を設定できます。

## [Centered zero] (中央ゼロ)
<a name="v10-time-series-axis-centered"></a>

Y 軸においてゼロが中央になるように設定します。

## [ソフト最小値とソフト最大値]
<a name="v10-time-series-axis-softminmax"></a>

Y 軸の制限をより適切に制御するために、**ソフト最小値**または**ソフト最大値**オプションを設定します。デフォルトでは、Grafana はデータセットに基づいて y 軸の範囲を自動的に設定します。

ソフト最小値とソフト最大値の設定により、データがほぼフラットな場合に、データの小さな変化が拡大されるのを防げます。対照的に、ハード最小値とハード最大値は、特定のポイントを超える断続的なスパイクを切り取ることで、データ内の有用な詳細が不明瞭になるのを防げます。

Y 軸のハード制限を定義するには、標準の最小/最大オプションを設定します。詳細については、「[標準オプションの設定](v10-panels-configure-standard-options.md)」を参照してください。

## 変換
<a name="v10-time-series-axis-transform"></a>

このオプションを使用して、ツールチップ、コンテキストメニュー、または凡例に表示される値に影響を与えずに系列の値を変換します。変換オプションは 2 つあります。
+ **[負の Y 変換]** – 結果を Y 軸の負の値に反転します。
+ **[Constant]** (定数) – 最初の値を定数線として表示します。

**注記**  
変換オプションはオーバーライドとしてのみ使用できます。

## [Display multiple y-axes] (複数の Y 軸を表示)
<a name="v10-time-series-axis-multiple"></a>

複数の Y 軸を表示したい場合もあります。例えば、経時的な温度と湿度の両方を示すデータセットがある場合、これらの 2 つの系列で異なる単位を持つ 2 つの y 軸を表示できます。

複数の Y 軸を表示するには、[フィールドオーバーライドを追加します](v10-panels-configure-overrides.md#v10-panels-overrides-add-a-field)。必要な回数だけステップに従うことで、必要な数の y 軸を追加できます。