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# Dynatrace データソースに接続する
<a name="dynatrace-AMG-datasource"></a>

[https://www.dynatrace.com/](https://www.dynatrace.com) 向けのデータソース。このデータソースの使用には、Dynatrace アカウントが必要になります。

**注記**  
このデータソースは、Grafana Enterprise 専用です。詳細については、「[Enterprise プラグインへのアクセス許可の管理](upgrade-to-enterprise-plugins.md)」を参照してください。  
さらに、バージョン 9 以降をサポートするワークスペースでは、このデータソースに適切なプラグインをインストール必要がある可能性があります。詳細については、「[プラグインを使用したワークスペースの拡張](grafana-plugins.md)」を参照してください。

**既知の制限事項**

テンプレート変数は複数選択できません。単一選択のみがサポートされています。

v2 メトリクス API のみがサポートされています。

## 機能
<a name="features"></a>

### 主要機能
<a name="core-features"></a>
+  テンプレート変数 
  +  メトリクス名 
  +  単一選択のみ (**複数選択不可**) 
  +  アドホックフィルター 
+  ‏注釈 
  +  現在サポートされていません 
+  エイリアス定義 
  +  メトリクス名 
  +  集計 
  +  [Display Name] (表示名) 
  +  ホスト 
  +  説明 
+  [アラート] 
  +  アラートの完全サポート 

### Dynatrace 固有の機能
<a name="dynatrace-specific-features"></a>

 Dynatrace メトリクス v2 API により、ビルトインのメトリクスとカスタムメトリクスの両方をサポートします。詳細については、「Dynatrace ドキュメント: [Metrics API v2](https://www.dynatrace.com/support/help/dynatrace-api/environment-api/metric-v2/)」と[「Metric Ingestion](https://www.dynatrace.com/support/help/how-to-use-dynatrace/metrics/metric-ingestion/)」を参照してください。

メトリクスによっては、API が追加の変換オプションをサポートする場合があります。

## Dynatrace の権限
<a name="dynatrace-permissions"></a>

 Dynatrace では、「API V2 (metrics.read) 権限を使用したメトリクスの読み取り権限」、「API V2 (entities.read) 権限を使用したエンティティの読み取り権限」が必要になります。

## Dynatrace から API キーを取得する
<a name="dynatrace-apikey"></a>

API トークンを設定するには、「[Dynatrace API - トークンと認証](https://www.dynatrace.com/support/help/dynatrace-api/basics/dynatrace-api-authentication/?api-token%3C-%3Epersonal-access-token=api-token)」を参照してください。

API トークンの `metrics.read` と `entities.read` の権限を設定します。

### 設定
<a name="configuration"></a>

1.  論理 Grafana サーバー UI で [**設定/データソース**]、[**データソースの追加**] の順に選択します。

1.  [**データソースの追加**] ページで、**Dynatrace** でフィルタリングして Dynatrace プラグインを選択します。

1. Dynatrace データソースの設定では、以下のパラメータを設定する必要があります。
   +  `Name` - Dynatrace データソースに適用する名前 (デフォルト: Dynatrace)。
   +  `Dynatrace API Type` - 接続先の Dynatrace インスタンスの種類。これは `SaaS` または `Managed Cluster` のいずれかになります。
   +  `Dynatrace API Token` - 前のステップで生成した API トークンです。

   以下の 2 つの設定は、Dynatrace SaaS か マネージドかによって異なります
   + `yfc55578.live.dynatrace.com` の SaaS の例では、**環境 ID** は `yfc55578` になります。
   + `yd8888.managed-sprint.dynalabs.io/e/abc99984-3af2-55tt-72kl-0672983gc45` のマネージドの例では、**環境 ID** は `abc99984-3af2-55tt-72kl-0672983gc45` で、**ドメイン**は `yd8888.managed-sprint.dynalabs.io` になります

1.  すべての設定値の設定が完了したら、[**保存とテスト**] を選択して設定を検証し、変更を保存します。

### データソースのクエリ
<a name="dynatrace-usage"></a>

Dynatrace のメトリクスと問題のクエリには、クエリエディタを使用します。クエリの種類は `metric` または `problem` です。

**メトリクスクエリタイプ**
+ `Metric` — 表示するメトリクスを選択します。Dynatrace からメトリクスリストを再度取得するには、[**更新**] ボタンを選択します。
+ `Aggregations` — 特定のメトリクスに使用する集計を選択します。集計値を選択して集計タイプを変更するか、**＋** を選択して別の集計を追加します。
+ `Transformations`— クエリエディタで変換を選択することができます。選択した変換にいくつかのパラメータを入力します。現在、マージ変換のみがサポートされています。マージ変換の詳細については、 ユーザーガイドの「[マージ変換](https://www.dynatrace.com/support/help/dynatrace-api/environment-api/metric-v2/metric-selector/#merge-transformation)」を参照してください。
+ `Filters` — Dynatrace データソースは、各メトリクスに適したフィルターを動的にクエリします。フィルターを追加するには、Dynatrace クエリエディタの **[フィルター]** ラベルの横にある **[\$1]** を選択し、フィルタリングするフィールド、使用する演算子、フィルタリングする値の順に選択します。Dynatrace データソースでは、フィルターグループを作成し、それらを組み合わせて複雑な論理比較を作成することができます。ほとんどのユースケースでは、フィルターグループは必要ありません。Dynatrace では、タグでフィルターを作成する際に選択した組み合わせに関係なく、常に AND 演算子が使用されます。Dynatrace では、タグを使用したフィルタリングに OR 演算子をサポートしていません。
+ `Alias` — Dynatrace データソースを使用していると、2 種類のエイリアスを目にすることがあります。1 つ目は静的エイリアスです。エイリアス名は小文字で始まり、構築するすべてのクエリで使用できます。2 つ目は動的エイリアスで、エイリアス名は大文字で始まり、クエリで使用しているメトリクスに基づいて変更されます。Dynatrace プラグインは、`Metric Names`、`Aggregation`、`Display Name`、`Host`、`Description` の数種類のエイリアスをサポートしています。


|  名前  |  値  | 
| --- | --- | 
|  \$1name  |  builtin:apps.other.keyUserActions.reportedErrorCount.os  | 
|  \$1aggregation  |  自動,値  | 
|  \$1displayName  | 報告されたエラー数 (キーユーザーアクション、OS 別) [モバイル、カスタム] | 

**問題クエリタイプ**
+ `Problem Query Type` — 問題クエリタイプを選択します。現在、フィード問題クエリタイプのみがサポートされています。フィード問題クエリタイプの詳細については、「[マージ変換](https://www.dynatrace.com/support/help/dynatrace-api/environment-api/metric-v2/metric-selector/#merge-transformation)」を参照してください。
+ `Status Filter` — ステータスで結果問題をフィルタリングします。
+ `Impact Filter` — 影響レベルで結果問題をフィルタリングします。
+ `Severity Filter` - 結果の問題を重要度レベルでフィルタリングします。
+ `Expand Details` — 設定されている場合、レスポンスに関連するイベントを含めます。

#### テンプレート変数の使用
<a name="using-template-variables"></a>

 新しい Dynatrace クエリ変数を追加するには、[「新しいテンプレート変数の追加](variables-types.md#add-a-query-variable)」を参照してください。Dynatrace データソースを、以下の使用可能なクエリのデータソースとして使用します。
+ `Query type` — クエリタイプを選択します。クエリタイプは、一部のデータを一部のキーまたは記述子に関連付けます。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/grafana/latest/userguide/dynatrace-AMG-datasource.html)
+ `Regex` — (オプション) クエリから返された値を正規表現でフィルタリングします。

**注記**  
`Multi-value` および `Include All option` は現在、Dynatrace データソースではサポートされていません。

作成した変数は、[**メトリクス**] ドロップダウンメニューに表示されます。

##### Dynatrace のダッシュボードをインポートする
<a name="dynatrace-import"></a>

ダッシュボードをインポートするには、「[ダッシュボードのインポート](dashboard-export-and-import.md#importing-a-dashboard)」を参照してください。インポートされたダッシュボードは、[**設定**] > **[データソース]** > Dynatraceデータソースを選択 > **[ダッシュボード]**] タブにあり、事前作成済みのダッシュボードとして使用することができます。