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Amazon Managed Service for Prometheus からのアラートを視覚化する - Amazon Managed Grafana

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Amazon Managed Service for Prometheus からのアラートを視覚化する

重要

Amazon Managed Grafana バージョン 12 以降、 Core Prometheus プラグインでの SigV4 認証のサポートは削除されました。Core Prometheus プラグインを使用していたすべての Amazon Managed Service for Prometheus データソースは、Amazon Managed Service for Prometheus プラグインに自動的に移行されます。これらのデータソースを使用するダッシュボードは、この変更を反映するように自動的に更新されます。「Amazon Managed Service for Prometheus データソースに接続する」を参照してください。

既に接続されている Prometheus データソースに対して、アラートマネージャーデータソースを設定することで、Amazon Managed Grafana で Amazon Managed Service for Prometheus または Prometheus アラートを 視覚化することができます。

前提条件

アラートマネージャーで Amazon Managed Service for Prometheus を使用するように設定するには、次の前提条件を満たす必要があります。

  • [Amazon Managed Service for Prometheus] インスタンスに取り込まれたメトリクスがあり、少なくとも 1 つのアラートまたは記録ルールが設定されている。ワークスペースの URL が必要です ([エンドポイント] URL は、Amazon Managed Service for Prometheus のワークスペースの詳細から確認できます。ワークスペース URl は、エンドポイント URL から末尾の api/v1/remote_write を除いたものです)。

  • Prometheus インスタンスがデータソースとして設定された Amazon Managed Grafana ワークスペースが作成されている。

  • Amazon Managed Grafana には、Prometheus リソースに対する次のアクセス許可が必要です。これらのアクセス許可は、AWS データソースの Amazon Managed Grafana アクセス許可とポリシー で説明されているサービス管理ポリシーとカスタマー管理ポリシーのいずれかに追加する必要があります。

    • aps:ListRules

    • aps:ListAlertManagerSilences

    • aps:ListAlertManagerAlerts

    • aps:GetAlertManagerStatus

    • aps:ListAlertManagerAlertGroups

    • aps:PutAlertManagerSilences

    • aps:DeleteAlertManagerSilence

Amazon Managed Service for Prometheus で使用するアラートマネージャーのデータソースの設定方法
  1. Grafana コンソールの Grafana メニューの [設定] にある [データソース] ページを選択します。

  2. [データソースの追加] を選択し、データソースタイプのリストから [アラートマネージャー] を選択します。

  3. 新規データソースに次の情報を入力します:

    • [Implementation] (実装) で [Prometheus] を選択します。

    • HTTPURL に、alertmanager を追加した Prometheus のワークスペース URL を入力します。例えば、https://aps-workspaces.us-east1.amazonaws.com/workspaces/ws-example-1234-5678-abcd-xyz00000001/alertmanager

    • [認証] で、[SigV4Auth] をオンにします。これにより、リクエストに AWS 認証を使用するように Grafana に指示します。

    • [SigV4Auth の詳細] で、[デフォルトのリージョン] に Prometheus インスタンスのリージョンを指定します。例えば、us-east-1 を指定します。

  4. [保存とテスト] を選択して、データソースのセットアップを完了します。

    データソースが正しく設定されている場合、ヘルスチェックに合格したことを示すメッセージが表示されます。

新しいアラートマネージャーデータソースを Prometheus データソースに接続する方法
  1. Grafana コンソールの Grafana メニューの [設定] にある [データソース] ページを選択します。

  2. 元の Amazon Managed Service for Prometheus データソースを選択し、[アラート UI を使用してアラートを管理する] トグルスイッチを有効にします。

  3. [保存とテスト] を選択して、データソースの設定を完了します。