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棒ゲージパネル - Amazon Managed Grafana

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棒ゲージパネル

このドキュメントのトピックは、Grafana バージョン 8.x をサポートする Grafana ワークスペース向けです。

Grafana バージョン 12.x をサポートする Grafana ワークスペースについては、「」を参照してくださいGrafana バージョン 12 での作業

Grafana バージョン 10.x をサポートする Grafana ワークスペースについては、「Grafana バージョン 10 での作業」を参照してください。

Grafana バージョン 9.x をサポートする Grafana ワークスペースについては、「Grafana バージョン 9 での作業」を参照してください。

棒ゲージは、各フィールドのデータを 1 つの値にまとめて表示することで情報を簡素化します。Amazon Managed Grafana では、どのようにその値を計算するかを選択できます。

このパネルには、クエリの結果によって、1 つまたは複数の棒ゲージを表示できます (データが複数の系列、行、または列で構成されている場合など)。

データオプションとフィールドオプション

棒ゲージの可視化表現を使用すると、次のオプションを適用できます。

表示オプション

次のオプションを使用して、視覚化する表示内容を絞り込みます。

  • [表示] – Amazon Managed Grafana でのデータ表示方法を選択します。

    • [計算]– すべての行を元に計算した値を表示します。使用可能な計算のリストについては、「計算リスト」を参照してください。

    • [すべての値] - 行ごとに個別の統計を表示します。このオプションを選択すると、[制限]、または表示する最大行数も選択できます。

  • [値] – Amazon Managed Grafana が多くのフィールドを 1 つの値にまとめるための reducer 関数を選択します。Value (値)リストを選択すると、関数と簡単な説明が表示されます。

  • [Orientation] (向き) – 積み重ね方向を選択します。

    • [自動] – Amazon Managed Grafana が最適な方向を選択します。

    • [水平] – バーは水平方向に左から右に伸びます。

    • [垂直] – バーは垂直に上から下に伸びます。

  • Display mode (表示モード) – 表示モードを選択します。

    • Gradient (グラデーション) – グラデーションを定義するしきい値レベルを選択します。

    • Retro LCD (レトロ LCD) – 指標を小さなセルに分け、点灯または消灯させて表示します。

    • [基本] – 指定したしきい値に基づいて 1 色で表示します。

  • [塗りつぶされていない領域を表示] – バーの塗りつぶされていない領域を濃い灰色で表示する場合は、このオプションを選択します。このオプションは、レトロ LCD 表示モードでは使用できません。