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# 許可の使用
<a name="Grafana-permissions"></a>

Amazon Managed Grafana の Grafana ワークスペースでできることは、ユーザーに関連付けられた*アクセス許可*で定義されます。

Amazon Managed Grafana は次の 3 種類のアクセス許可を使用します。
+ Grafana 管理者として付与されるアクセス許可
+ チームのメンバーシップと関連付けられたアクセス許可
+ 特定のフォルダまたはダッシュボードに付与されたアクセス許可

管理者ステータス、ユーザーに割り当てられたダッシュボードまたはフォルダのアクセス許可、データソースのアクセス許可に基づき、アクセス許可を付与できます。

## ダッシュボードおよびフォルダのアクセス許可の概要
<a name="dashboard-and-folder-permissions-overview"></a>

 ダッシュボードおよびフォルダのアクセス許可を使用すると、エディタとビューワーのデフォルトロールベースのアクセス許可を削除できます。次に、特定のユーザーとチームにアクセス許可を割り当てられます。詳細については、「[ダッシュボードおよびフォルダのアクセス権限](dashboard-and-folder-permissions.md)」を参照してください。

## データソースアクセス許可の概要
<a name="data-source-permissions-overview"></a>

デフォルトでは、データソースは任意のユーザーがクエリできます。例えば、 `Viewer`ロールを持つユーザーは、アクセス許可を持つダッシュボードにあるクエリだけでなく、データソースにクエリを発行できます。

データソースのアクセス許可を使用すると、データソースのデフォルトのアクセス許可を変更して、クエリのアクセス許可を特定の **[ユーザー]** と **[チーム]** に限定できます。詳細については、「[データソースの権限機能](data-source-permissions.md)」を参照してください。