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# Datadog データソースに接続する
<a name="AMG-datadog-datasource-plugin"></a>

 Datadog データソースを使用すると、Amazon Managed Grafana の Datadog モニタリングサービスのメトリクスを視覚化できます。

**注記**  
このデータソースは、Grafana Enterprise 専用です。詳細については、「[Enterprise プラグインへのアクセス許可の管理](upgrade-to-enterprise-plugins.md)」を参照してください。  
さらに、バージョン 9 以降をサポートするワークスペースでは、このデータソースに適切なプラグインをインストール必要がある可能性があります。詳細については、「[プラグインを使用したワークスペースの拡張](grafana-plugins.md)」を参照してください。

## 使用方法
<a name="datadog-usage"></a>

### キャッシュ
<a name="datadog-caching"></a>

 Datadog API を使用することで、大量のクエリを行う大規模ダッシュボードのレート (Datadog API が許可する 1 時間あたりの API 呼び出しの最大数) を制限することができます。一意のクエリはキャッシュ機能により 60 秒間キャッシュされます。この間隔は、設定ページで長くしたり短くしたりすることができます。

### クエリエディタ
<a name="datadog-query-editor"></a>

 操作は簡単。集約とメトリクスを選択します。選択したタグ (複数可) で結果をフィルタリングすることができます。

 Datadog データソースは、Datadog クエリエディタがサポートするすべての高度な関数をサポートします。ドロップダウンリストから関数名を選択して配置します。

 **フィールド別のエイリアスの使用方法:** 
+  「エイリアス方法」フィールドにエイリアスを入力します。
+  スコープ付き変数を使用: 
  +  `$__metric` = メトリクス名に置き換えます 
  +  `$__display_name` = メトリクス名に置き換えます 
  +  `$__expression` = 完全なメトリクス式に置き換えます 
  +  `$__aggr` = メトリクス集計関数に置き換えます (例: avg、max、min、sum) 
  +  `$__scope` = メトリクススコープ (リージョン、サイト、環境、ホストなど) に置き換えます 
+  正規表現を使用: 
  +  正規表現を「Alias RegExp」フィールドに `/you regexp here/flags` 形式で入力します。
  +  「エイリアス方法」フィールドが空の場合、RegExp の結果は次のように結合されます。例: メトリクス式 = `avg:system.load.5{*}` :「エイリアス方法」フィールド入力：「」「Alias RegExp」フィールド入力: `avg:(.+)\.(\d)` 結果: `system.load, 5` 
  +  「エイリアス方法」フィールドで `$<group_number>` 変数を使用します。例: メトリクス式 = `avg:system.load.5{*}` :「エイリアス方法」フィールド入力：`$1: $2 seconds`「Alias RegExp」フィールド入力: `avg:(.+)\.(\d)` 結果: `system.load: 5 seconds` 
  +  `$0` を使用して式全体を取得します。例: メトリクス式 = `datadog.dogstatsd.packet.count{*}` :「エイリアス方法」フィールド入力：`Expression: $0`「Alias RegExp」フィールド入力: `DOGstatsd\.(.*)\.(.*){\*}/i` 結果: `Expression: datadog.dogstatsd.packet.count{*}` 

   注: 存在しないグループ番号を使用すると、エラーが発生します。

#### メトリクス演算
<a name="datadog-metric-arithmetic"></a>

 メトリクス演算を使用するには、*[クエリタイプ]* を *[演算]* に設定します。`#` 記号を使用して、必要なメトリクスにリンクします。例えば、`#A * 2` はクエリ `A` の結果を 2 倍にします。同様の方法で 2 つのメトリクス間の演算も可能です。`#A / #B` のように、計算に使用する結果を含むクエリを追加し、3番目のクエリでこれらのメトリックにリンクします。

### ‏注釈
<a name="datadog-annotations"></a>

 注釈はグラフの上に重ねて表示されるイベント (デプロイメントや障害など) です。このデータソースを使用すると、Datadog からイベントを取得し、そのイベントを Amazon Managed Grafana のグラフの上に重ねて表示することができます。注釈のイベントは、ソース、タグ、または優先度でフィルタリングできます。

### テンプレート作成
<a name="datadog-templating"></a>

 テンプレート変数の値を取得するためのオプションには、メトリクスとタグがあります。利用可能なメトリクスのリストを取得するには、[*Query*] (クエリ) フィールドに `*` を指定します。

 すべてのタグを返すには、値に `tag` または `scope` を使用します。

 指定したタググループのタグを返すには、次のデフォルトカテゴリ値のいずれかを使用します。
+  `host` 
+  `device` 
+  `env` 
+  `region` 
+  `site` 
+  `status` 
+  `version` 

 カスタムタググループの場合は、タググループ名を入力するだけです。例えば、カスタムタググループ名が `subscription_name` の場合、その名前を [*Query*] (クエリ) フィールドに入力します。

 *[Regex]* (正規表現) フィールドを使用して結果をフィルタリングします。タグを使用する場合、複数値の変数がサポートされます。選択したタグの複数の値は、カンマ区切りのタグリストに変換されます。

#### アドホックフィルター
<a name="datadog-ad-hoc-filters"></a>

 Grafana には、*[アドホックフィルター]*と呼ばれる新しい特殊なタイプのテンプレート変数があります。この変数は、ダッシュボード内の*すべて*の Datadog クエリに適用されます。これにより、クイックフィルターのように使用できます。Datadog のアドホック変数は、タグからすべてのキーと値のペア (例: `region:east, region:west`) を取得し、クエリタグとして使用します。この変数を作成するには、[*アドホックフィルター*] タイプを選択し、Datadog データソースを選択します。この変数には任意の名前を設定できます。