

# レコードマッチング変換を使用して既存のデータ分類変換を呼び出す
<a name="transforms-record-matching"></a>

この変換は、既存のレコードマッチング機械学習データ分類変換を呼び出します。

この変換は、ラベルに基づいて、トレーニング済みモデルに対して現在のデータを評価します。列「match\$1id」が追加され、アルゴリズムトレーニングに基づいて、同等とみなされる項目のグループに各行が割り当てられます。詳細については、「[AWS Lake Formation FindMatches によるレコードのマッチング](https://docs.aws.amazon.com/glue/latest/dg/machine-learning.html)」を参照してください。

**注記**  
ビジュアルジョブで使用する AWS Glue のバージョンは、レコードマッチング変換の作成時に AWS Glue で使用するバージョンと一致する必要があります。

![\[このスクリーンショットは、変換のデータプレビューを示しています。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/glue/latest/dg/images/recording-matching-transform-1.png)


**レコードマッチング変換ノードをジョブ図に追加するには**

1. リソースパネルを開いて、**[Record Matching]** を選択し、ジョブ図に新しい変換を追加します。ノードを追加する際に選択したノードが、その親になります。

1. ノードのプロパティパネルで、ジョブ図にノード名を入力します。ノードの親がまだ選択されていない場合、[**Node parents**] (ノードの親) リストから、変換の入力ソースとして使用するノードを選択します。

1. **[変換]** タブに、**[機械学習の変換]** ページから取得した ID を入力します。  
![\[このスクリーンショットは、機械学習変換ページの ID を示しています。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/glue/latest/dg/images/recording-matching-transform-2.png)

1. (オプション) **[変換]** タブで、信頼スコアを追加するオプションを確認できます。計算量は増えますが、モデルは各マッチングの信頼スコアを追加の列として推定します。