

# SplitFields を使用してデータセットを 2 つに分割する


*SplitFields* 変換を使用すると、入力データセット内のデータプロパティキーをいくつか選択し、それらを 1 つのデータセットに配置したり、選択されていないキーを別のデータセットに配置できます。この変換からの出力は、`DynamicFrames` のコレクションです。

**注記**  
出力をターゲットの場所に送信するには、*SelectFromCollection* 変換を使用して、`DynamicFrames` のコレクションを単一の `DynamicFrame` に変換する必要があります。

*SplitFields* 変換では、大文字と小文字が区別されます。大文字と小文字を区別しないプロパティキー名が必要な場合は、*ApplyMapping* 変換を親ノードとして追加します。

**SplitFields 変換ノードをジョブ図に追加するには**

1. (オプション) リソースパネルを開いて、**[SplitFields]** を選択し、必要に応じてジョブ図に新しい変換を追加します。

1. [**Node properties**] (ノードのプロパティ) タブで、ジョブ図のノードの名前を入力します。ノードの親がまだ選択されていない場合は、[**Node parents**] (ノードの親) リストから、変換の入力ソースとして使用するノードを選択します。

1. [**Transform**] (変換) タブを選択します。

1. 最初のデータセットに入れるプロパティキーを選択します。選択しなかったキーは、2 番目のデータセットに配置されます。

1. (オプション) 変換ノードのプロパティを設定した後、ノードの詳細パネルの [**Output schema**] (出力スキーマ) タブを選択して、データ用に変更されたスキーマを表示できます。ジョブ内の任意のノードに対してこのタブを初めて選択すると、データにアクセスする IAM ロールを指定するよう求められます。[**Job details**] (ジョブの詳細) タブで IAM ロールをまだ指定していない場合、ここで IAM ロールを入力するよう求められます。

1. (オプション) ノードおよび変換のプロパティを設定した後、ノードの詳細パネルの [**Data preview**] (データのプレビュー) タブを選択して、変更されたデータセットをプレビューできます。ジョブ内の任意のノードに対してこのタブを初めて選択すると、データにアクセスする IAM ロールを指定するよう求められます。この機能を使用するには費用がかかり、IAM ロールを指定するとすぐに請求が開始します。

1. *SelectFromCollection* 変換ノードを設定して、結果のデータセットを処理します。