

# SelectFromCollection を使用して保持するデータセットを選択する
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*SelectFromCollection* 変換を使用して、`DynamicFrames` のコレクションを単一の `DynamicFrame` に変換できます。

**SelectFromCollection 変換ノードをジョブ図に追加するには**

1. (オプション) リソースパネルを開いて、**[SelectFromCollection]** を選択し、必要に応じてジョブ図に新しい変換を追加します。

1. [**Node properties**] (ノードのプロパティ) タブで、ジョブ図のノードの名前を入力します。ノードの親がまだ選択されていない場合は、[**Node parents**] (ノードの親) リストから、変換の入力ソースとして使用するノードを選択します。

1. [**Transform**] (変換) タブを選択します。

1. 見出し [**Frame index**] (フレームインデックス)の下で、`DynamicFrames` のコレクションから選択する `DynamicFrame` に対応する配列のインデックス番号を選択します。

   例えば、この変換の親ノードが *SplitFields* 変換である場合、そのノードの [**Output schema**] (出力スキーマ) タブで各 `DynamicFrame` のスキーマを表示できます。[**出力 2**] のスキーマに関連付けられている `DynamicFrame` を保持する場合、**フレームインデックス**の値は **1** を選択します。これは、リストの 2 番目の値です。

   選択した `DynamicFrame` だけが出力に含まれます。

1. (オプション) 変換ノードのプロパティを設定した後、ノードの詳細パネルの [**Output schema**] (出力スキーマ) タブを選択して、データ用に変更されたスキーマを表示できます。ジョブ内の任意のノードに対してこのタブを初めて選択すると、データにアクセスする IAM ロールを指定するよう求められます。[**Job details**] (ジョブの詳細) タブで IAM ロールをまだ指定していない場合、ここで IAM ロールを入力するよう求められます。

1. (オプション) ノードおよび変換のプロパティを設定した後、ノードの詳細パネルの [**Data preview**] (データのプレビュー) タブを選択して、変更されたデータセットをプレビューできます。ジョブ内の任意のノードに対してこのタブを初めて選択すると、データにアクセスする IAM ロールを指定するよう求められます。この機能を使用するには費用がかかり、IAM ロールを指定するとすぐに請求が開始します。