

# 使用プロファイルとジョブ
<a name="start-usage-profiles-jobs"></a>

## 使用プロファイルでジョブの作成
<a name="w2aac15c15c21b3"></a>

ジョブの作成中に、使用プロファイルで設定された制限とデフォルトが適用されます。プロファイルは保存時にジョブに割り当てられます。

## 使用プロファイルでジョブの実行
<a name="w2aac15c15c21b5"></a>

ジョブの実行を開始すると、AWS Glue は発信者のプロファイルに設定された制限を適用します。直接発信者がいない場合、Glue は作成者によってジョブに割り当てられたプロファイルの制限を適用します。

**注記**  
ジョブがスケジュールに従って実行されると (AWS Glue ワークフローまたは AWS Glue トリガーによる)、作成者がジョブに割り当てたプロファイルが適用されます。  
外部サービス (Step Functions、MWAA) または `StartJobRun` API によってジョブが実行されると、発信者のプロファイル制限が適用されます。

AWS Glue ワークフローまたは AWS Glue トリガーの場合: プロファイルの制限 (最小、最大、および許可されたワーカー) がランタイムでスケジュールされた実行が適用されるために、既存のジョブを更新して新しいプロファイル名を保存する必要があります。

## ジョブに割り当てられた使用プロファイルを表示
<a name="w2aac15c15c21b7"></a>

ジョブに割り当てられたプロファイル (スケジュールされた AWS Glue ワークフローまたは AWS Glue トリガーでのランタイムに使用される) を表示するには、ジョブの **[詳細]** タブを確認してください。ジョブ実行の詳細タブで、過去の実行で使用されたプロファイルを確認することもできます。

## ジョブにアタッチされた使用プロファイルの更新または削除
<a name="w2aac15c15c21b9"></a>

ジョブに割り当てられたプロファイルは、更新時に変更されます。作成者に使用プロファイルが割り当てられていない場合、ジョブにアタッチされたプロファイルはすべてそこから削除されます。