

# Oracle NetSuite コネクタに関する制限事項と注意事項
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以下は、Oracle NetSuite コネクタに関する制限事項または注意事項です。
+ access\$1token パラメータと refresh\$1token パラメータの値は JSON Web Token (JWT) 形式です。アクセストークンは 60 分間有効ですが、refresh\$1token は 7 日間有効です。
+ クライアント ID とクライアントシークレットの生成中、「AUTHORIZATION CODE GRANT」と共に「PUBLIC CLIENT」を選択する場合は、更新トークンの有効期間が 3 時間のみとなり、使用も 1 回限りとなります。
+ コネクタを使用して最大 100,000 件のレコードを取得できます。詳細については、[[Executing SuiteQL Queries Through REST Web Services](https://docs.oracle.com/en/cloud/saas/netsuite/ns-online-help/section_157909186990.html)」を参照してください。
+ パーティションは、各パーティションが 1,000 の倍数でレコードを取得するように作成されますが、最後のパーティションは例外的に残りのレコードを取得する場合があります。
+ Item、Transaction Line、Transaction Accounting Line オブジェクトの場合、コネクタは以下の理由で演算子の一部をサポートしません。
  + タイプが Date のフィールドに `EQUAL_TO`、`NOT_EQUAL_TO` フィルター演算子を適用すると、信頼性に欠ける結果が生成されます。
  + タイプが Date のフィールドに `LESS_THAN_OR_EQUAL_TO` フィルター演算子を適用すると、信頼性に欠ける結果が生成され、`LESS_THAN` 演算子と同様に動作します。
  + タイプが Date= のフィールドに `GREATER_THAN` フィルター演算子を適用すると、信頼性に欠ける結果が生成され、`GREATER_THAN_OR_EQUAL_TO` 演算子と同様に動作します。
+ Item、Transaction Line、Transaction Accounting Line、および Custom Record Type オブジェクトの場合、ブール値は標準の true/false 形式ではなく、T/F 形式になります。コネクタは、データ内の整合性を確保するために t/f 値を true/false にマッピングします。