

# AWS Glue ジョブプロファイルでの Amazon CloudWatch アラームの設定
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AWS Glue メトリクスは、Amazon CloudWatch でも利用できます。スケジュールされたジョブのどの AWS Glue メトリクスでもアラームを設定できます。

アラームを設定するいくつかの一般的なシナリオは次のとおりです。
+ ジョブのメモリ不足 (OOM): メモリ使用率が AWS Glue ジョブのドライバーまたはエグゼキュターの通常平均を超えた場合にアラームを設定します。
+ 散在したエグゼキュター: AWS Glue ジョブでエグゼキュターの数が長時間一定のしきい値を下回ったときにアラームを設定します。
+ データバックログまたは再処理: CloudWatch の数式を使用して、ワークフローの個別のジョブから得られたメトリクスを比較します。その後、生成された式の値 (あるジョブにより書き込まれたバイトと後続のジョブにより読み込まれたバイトの割合など) でアラームをトリガーできます。

アラームの設定に関する詳細については、「*[Amazon CloudWatch Events ユーザーガイド](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/events/)*」の「[Create or Edit a CloudWatch Alarm](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/ConsoleAlarms.html)」を参照してください。

CloudWatch を使用したモニタリングとデバッグのシナリオについては、「[ジョブのモニタリングとデバッグ](monitor-profile-glue-job-cloudwatch-metrics.md)」を参照してください。