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AWS Glue Iceberg REST Catalog API を使用する際の考慮事項と制限事項 - AWS Glue

AWS Glue Iceberg REST Catalog API を使用する際の考慮事項と制限事項

Apache Iceberg REST Catalog データ定義言語 (DDL) オペレーション動作を使用する際の考慮事項と制限事項は次のとおりです。

考慮事項
  • RenameTable API の動作RenameTable オペレーションは Amazon Redshift のテーブルではサポートされていますが、Amazon S3 のテーブルではサポートされていません。

  • Amazon Redshift の名前空間とテーブルの DDL オペレーション – Amazon Redshift の名前空間とテーブルの作成、更新、削除のオペレーションは、Amazon Redshift のマネージドワークグループがいつ利用可能か、および競合する DDL と DML トランザクションが進行中かどうかに依存し、オペレーションはロックを待機してから変更のコミットを試みる必要があるため、非同期オペレーションとなります。

制限事項
  • Apache Iceberg REST 仕様の View API は、AWS Glue Iceberg REST Catalog ではサポートされていません。

  • Iceberg テーブルメタデータサイズ制限 – AWS Glue Data Catalog は、最大メタデータサイズが 20 MB の Iceberg テーブルをサポートします。AWS Glue Data Catalog はこの上限を超えるメタデータが含まれているテーブルへのリクエストを拒否します。AWS Glue Data Catalog 内でメタデータサイズが 20 MB を超えるテーブルを検出するには、テーブルの圧縮とスナップショットの保持を有効にしてください。詳細については、「Iceberg テーブルの最適化」を参照してください。