

# Google Sheets の認可コード OAuth フローを設定する
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 **前提条件** 
+  サインインして Google Sheets アプリを使用できる Google アカウント。Google アカウントでは、転送するデータが Google Sheets に含まれています。
+  Google Cloud Platform のアカウントおよび Google Cloud プロジェクト。詳細については、「[Google Cloud Project の作成](https://developers.google.com/workspace/guides/create-project)」を参照してください。

**Google アカウントを設定して OAuth 2.0 認証情報を取得する方法**

1.  Google Cloud プロジェクトが設定されたら、プロジェクトで Google Sheets API および Google Drive API を有効にします。有効にする手順については、Google Cloud Platform の API コンソールヘルプの「[Enable and disable APIs](https://support.google.com/googleapi/answer/6158841)」を参照してください。

1.  次に、外部ユーザー用に OAuth 同意画面を設定します。OAuth 同意画面の詳細については、Google Cloud Platform コンソールヘルプの「[OAuth 同意画面の設定](https://support.google.com/cloud/answer/10311615#)」を参照してください。

1.  OAuth 同意画面で、次のスコープを追加します。
   +  [Google Sheets API の読み取り専用スコープ](https://www.googleapis.com/auth/spreadsheets.readonly) 
   +  [Google Drive API の読み取り専用スコープ](ttps://www.googleapis.com/auth/drive.readonly) 

    これらのスコープの詳細については、Google Identity ドキュメントの「[Google API の OAuth 2.0 スコープ](https://developers.google.com/identity/protocols/oauth2/scopes)」を参照してください。

1.  OAuth 2.0 クライアント ID およびシークレットを生成します。このクライアント ID を作成する手順については、Google Cloud Platform コンソールヘルプの「[Setting up OAuth 2.0](https://support.google.com/cloud/answer/6158849?hl=en#zippy=)」を参照してください。

    OAuth 2.0 クライアント ID には、1 つ以上の許可されたリダイレクト URL が必要です。

    リダイレクト URL の形式は次のとおりです: 
   + https://<aws-region>.console.aws.amazon.com/gluestudio/oauth 

1.  OAuth 2.0 クライアント ID の設定によるクライアント ID およびクライアントシークレットをメモします。