

# Completeness
<a name="dqdl-rule-types-Completeness"></a>

列内の完全な (NULL 以外の) 値を指定された式と照合し、パーセンテージで示します。

**[Syntax]** (構文)

```
Completeness <COL_NAME> <EXPRESSION>
```
+ **COL\$1NAME** – データ品質ルールを評価する対象となる列の名前。

  **列でサポートされている型**: 任意の型
+ **EXPRESSION** – ルールタイプの応答に対して実行し、論地値を生成するための式。詳細については、「[表現](dqdl.md#dqdl-syntax-rule-expressions)」を参照してください。

**例: NULL 値のパーセンテージ**

次のルール例では、列内に完全な値が 95% 以上存在するかどうかをチェックします。

```
Completeness "First_Name" > 0.95
Completeness "First_Name" > 0.95 where "weightinkgs > 10"
```

 **動的ルールの例** 
+ `Completeness "colA" between min(last(5)) - 1 and max(last(5)) + 1`
+ `Completeness "colA" <= avg(last(10))`

**Null 動作**

 CSV データ形式に関するメモ: CSV 列の空白行は、複数の動作を表示することがあります。
+  列が `String` 型の場合、空白行は空の文字列として認識され、`Completeness` ルールを満たします。
+  列が `Int` のような別のデータ型の場合、空白行は `NULL` として認識され、`Completeness` ルールを満たしません。